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まちづくり・交通

埼玉県内の再開発、新しい施設の建設、そして鉄道・道路といった交通インフラの情報を集めたページです。駅前の再開発事業、タワーマンションや物流施設の着工・竣工、路線の延伸やダイヤ改正、新しい移動サービスの導入などを扱っています。

まちの姿が変わるまでには何年もかかります。計画の発表から着工、竣工、開業までを継続して追いかけ、いま何が進んでいるのかがわかるようにしています。

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志木市の新複合施設はいつできる?|令和12年目標

志木市の市民会館跡地に建てる新複合施設(ホール500席程度・体育館)は、令和9年度着工・令和12年完成が目標。2024年の入札中止を受けてECI方式に切り替え、2026年3月に鹿島建設と技術協力の契約を結びました。市民体育館は2027年8月末で閉館します。
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美里町のまちづくり|松久駅・寄居スマートIC周辺

美里町は役場・松久駅・寄居スマートIC周辺を中心拠点にする「美里 Super Town プロジェクト」を進めています。計画では商業機能の整備と産業団地の造成が令和9年度、3小学校の統合が令和11年4月の予定。商業施設の誘致先は未発表です。
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鳩山ニュータウンの再生|空き家と地区計画

鳩山町の人口の50.8%が暮らす鳩山ニュータウン。高齢化率は50%を超えます。拠点のコミュニティ・マルシェ、空き家バンクとリフォーム補助(上限20万円)、2025年9月に決まった地区計画、シンポジウムなど再生の取り組みをまとめました。
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ふじみ野の火工廠とは|跡地と残る記憶をたどる

ふじみ野市の上野台・福岡にあった旧陸軍の火薬工場「火工廠」(東京第一陸軍造兵廠 川越製造所)。1937年から1945年まで操業し、約5,000人が働きました。名称の変遷、跡地のいま、学生が作ったガイドブック『記憶の地層』をまとめました。
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新白岡駅周辺のまちづくり|新白岡2.0の取り組み

白岡市の新白岡駅周辺で進む「新白岡2.0」は、埼玉県スーパー・シティプロジェクトの取り組み。エリアマネジメント、地域DX、防災・エネルギーの3本柱で、マルシェやのりあい交通、見守りサービスなどを進めています。担い手と経緯をまとめました。
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白岡市役所の復旧はいつ?2029年9月供用開始へ

2025年5月6日に火災にあった白岡市役所の本庁舎は、建て替えでなく改修で復旧。2026年9月の基本計画では、2028年4月〜2029年7月に工事を行い、2029年9月に供用開始の予定。火災の原因、仮設本庁舎の課の配置、改修後の庁舎をまとめました。
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さいたま市でこれから開通する道路|工区別の予定

さいたま市では2026年2月18日に産業道路の天沼工区(大宮区670m)が開通。2026・27年度に開通日が決まった道路はまだありませんが、産業道路天沼2工区・北袋工区、道場三室線栄和工区などの事業期間と進み具合、最近開通した道路をまとめました。
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春日部駅の高架化はいつ完成?2031年度予定と進捗

春日部駅付近の東武伊勢崎線・野田線の高架化は、事業期間が2019〜2031年度。完成すると踏切10か所がなくなります。2025年10月に伊勢崎線の仮線化が完了し、いまは野田線の仮線工事中。事業費約650億円、工事の進み具合と規制をまとめました。
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上尾道路・新大宮上尾道路はいつ開通?工事の現状

国道17号の上尾道路と新大宮上尾道路は、どちらも開通時期が未発表。上尾道路はⅠ期11.0kmが2016年に開通し、Ⅱ期(北本市〜鴻巣市9.1km)を工事中。新大宮上尾道路(与野〜上尾南約8km)は用地50%超、橋脚基礎や与野出入口の付け替えが進んでいます。
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熊谷駅近くに県の新拠点|市役所移転と2棟の計画

埼玉県と熊谷市が熊谷駅近くに整備する「北部地域振興交流拠点」。A棟(地上11階)に熊谷市役所や産業振興施設、B棟に県の地域機関が入ります。総整備費は約572.5億円で、竣工はB棟2030年度、A棟2033年度が最短の想定です。
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