小鹿野町は秩父地方の西部、山に囲まれた盆地の町で、面積171.3km²のおよそ82%が森林です(県の資料)。祭りの屋台の上で地元の人が演じる「小鹿野歌舞伎」が今も各地区に受け継がれ、子どもから保存会まで舞台に立ちます。人口は9,465人(令和7年国勢調査)で、5年前より13.39%減り、減少率は県内で2番目でした。
このページでは、小鹿野町 イベントの最新情報と、新店舗・新商品、町のニュースの記事を新しい順に見られます。11月の歌舞伎の舞台、12月の鉄砲祭り、年明けの氷柱と、これからの季節は町の行事が続きます。
小鹿野町の基本データとこれからの予定
- 人口:9,465人(令和7年国勢調査 確報。県内63市町村で59位、5年前より1,463人減)
- 面積:171.3km²(森林が約82%)
- 11月14日(土)・15日(日):第54回 小鹿野町歌舞伎・郷土芸能祭(小鹿野文化センター、入場無料、駐車場300台)
- 12月12日(土)・13日(日):鉄砲祭り(飯田八幡神社。お立ち神事の2026年の時間割は未発表)
- 例年1月上旬〜2月下旬:尾ノ内百景氷柱(2027年の期間は未発表)
小鹿野町のイベント|歌舞伎と冬祭り
歌舞伎・郷土芸能祭は、ふだん屋台の上で演じられる小鹿野歌舞伎を、ホールの客席に座って見られる2日間です。12月の鉄砲祭りは県の無形民俗文化財で、銃火の中を2頭の神馬が石段を駆け上がる「お立ち神事」が見どころ。秩父夜祭の翌週にあたります。年が明けると、尾ノ内渓谷に氷柱ができます。
小鹿野町の新店舗・新商品と新しい話題
小鹿野町の新店舗の記事はまだありません。町の新しい商品では、いちご「あまりん」と蜂蜜を使ったお酒の記事(2025年)があります。両神温泉薬師の湯などの道の駅や、秩父そばの店もあわせて探せます。
小鹿野町のニュース・まちの話題
10月22日には、県と小鹿野町が、市街地でクマが出たときの「緊急銃猟」の手順を確かめる合同訓練を行いました(産経新聞によると82人が参加)。秩父地方のクマの目撃情報は記事で続報しています。町内の化石館の記事もこちらです。

