小川町は県の中部、外秩父の山々に囲まれ、町の中心を槻川が流れる町です。和紙・建具・酒造で古くから栄え、町並みから「武蔵の小京都」とも呼ばれます。化学肥料や農薬に頼らない有機農業も盛んです(県の移住サイト)。町と東秩父村で漉かれる「細川紙」は2014年にユネスコ無形文化遺産になりました。人口は2万6,272人(令和7年国勢調査)。
このページでは、小川町 イベントの最新情報と、新店舗・新規オープン、町のニュースの記事を新しい順に見られます。11月は1か月まるごと「和紙フェス月間」で、週末ごとに催しが変わります。
小川町の基本データとこれからの予定
- 人口:2万6,272人(令和7年国勢調査 確報。県内63市町村で49位、5年前より2,252人減)
- 主な駅:東武東上線・JR八高線 小川町駅
- 11月1日(日)〜30日(月):和紙フェス月間
- 11月3日(火・祝)10時〜15時:小川町商工祭(役場前広場、無料駐車場 約200台)
- 11月7日(土)・8日(日):ワイン祭り(入場無料。駅前からのシャトルバスは往復500円)
- 11月23日(月・祝):農業祭/11月27日:小川和紙の日/11月28日(土):おがわ和紙の市(28日・29日はハイキングも)
小川町のイベント|11月は和紙フェス月間
和紙フェス月間は、11月27日の「小川和紙の日」に合わせた町ぐるみの企画です。和紙に触れたいなら28日の和紙の市、紅葉と町並みを歩くなら28日・29日のハイキング、ワインも楽しむなら7日・8日が目安です。多くの会場は小川町駅から歩いて回れます。紙すきなどの体験ができる場所は、手づくり体験の記事にもまとめています。
小川町の新店舗・新規オープンと新しい話題
小川町の新店舗の記事は2025年のものが中心です。道の駅おがわまちは紙すき体験ができる「食×工芸」の施設として新しくなり、古民家を使った福祉のコミュニティカフェ「はこや」も開きました。新しい記事が出たら追加します。
小川町のニュース・まちの話題
酒造の町らしく、晴雲酒造は予約なしで井戸や旧仕込み蔵を見学できます。

