神川町は埼玉県の北西部、児玉郡の町です。2006年1月1日に旧神川町と神泉村が合併してできました。北は平野、南は城峯山、西は群馬県境の神流川で、平地の工業団地と、下久保ダムや三波石峡のある山あいの両方を持っています。明治には養蚕と製糸で栄え、いまの観光の顔は秋に咲く城峯公園の冬桜です。人口は1万2,480人(令和7年国勢調査)。
このページでは、神川町 イベントの最新情報と、新店舗・新規オープン、町のニュースの記事を新しい順に見られます。いまは冬桜のライトアップの最中で、12月6日まで続きます。
神川町の基本データとこれからの予定
- 人口:1万2,480人(令和7年国勢調査 確報。県内63市町村で55位、5年前より879人減)
- 城峯公園:約600本の冬桜、標高約500m。冬桜は10月29日時点で見頃、紅葉は色づき始め(観光協会)
- 12月6日(日)まで:冬桜と紅葉のライトアップ(日没〜20時。本庄経済新聞による)
- 土日祝の9:00〜16:00:ライトアップ期間は「冬桜の宿 神泉」から公園までが一方通行
- 11月30日(月)まで:企画展「職員が選ぶ神川町の文化財20選」(多目的交流施設、9:00〜17:00)
- 2027年1月11日(月)まで:神川町・杉戸町を旅するスタンプラリー
- 冬桜まつり:2026年は10月25日に終了。2027年の日程は未発表
神川町のイベント|冬桜は12月上旬まで、夜はライトアップ
冬桜は春の桜のように一度に散らず、咲いては散るを繰り返します。木全体が染まる花ではないので、紅葉と同じ景色に並ぶころが狙い目です。山の上は平地より冷えるので、夜は上着を。咲き具合は神川町観光協会(0274-52-3271)が更新しています。スタンプラリーは「道のオアシス神泉」のスタンプが必須です。
神川町の新店舗・新規オープンと施設の話題
2026年に町内で開いた新店舗の記事は、まだありません。少し前の話題では、こだま神川カントリークラブが2025年4月にクラブハウスの改装を終え、神流川をイメージしたロビーに生まれ変わりました。町内で再生素材のPCを販売する事業も2025年に始まっています。新しい店の発表があれば、このページにも記事が並びます。
神川町のニュース|転入する子育て世帯に温泉の無料パス
おふろcafe 白寿の湯は町と連携し、2026年9月7日から、18歳未満のいる世帯で新しく町に転入する人へ、同居家族全員分の1カ月フリーパスを発行しています。引換券は町役場の転入手続きで配られ、引き換えは転入日から2週間以内です。

