毛呂山町は県の西部、入間郡の山すそに広がる町です。町によると、江戸時代の記録にも残る日本最古級のゆずの産地で、「桂木ゆず」は11月下旬に収穫の最盛期を迎えます。出雲伊波比神社の流鏑馬は、県内で毎年続いている地域の流鏑馬として唯一のものです。人口は3万3,251人(令和7年国勢調査)。
このページでは、毛呂山町 イベントの最新情報と、新店舗・新規オープン、町のニュースの記事を新しい順に見られます。11月は3日の流鏑馬、14・15日の産業まつり、下旬のゆずと鎌北湖の紅葉が続きます。
毛呂山町の基本データとこれからの予定
- 人口:3万3,251人(令和7年国勢調査 確報。県内63市町村で45位、5年前より2,115人減)
- 主な駅:JR八高線 毛呂駅、東武越生線 東毛呂駅・武州長瀬駅
- 11月3日(火・祝):出雲伊波比神社の流鏑馬(朝的は9時ごろ、夕的は14時30分〜15時ごろが目安)
- 11月14日(土)・15日(日)10:00〜15:00:第33回毛呂山町産業まつり(毛呂山総合公園。武州長瀬駅・町役場から無料シャトルバス)
- 鎌北湖の紅葉:例年11月中旬〜12月上旬(無料駐車場あり)
- 桂木ゆず:収穫の最盛期は11月下旬。ゆずまつりは例年12月の第2土・日曜(2026年の日程は未発表)
毛呂山町のイベント|11月は流鏑馬と産業まつり
流鏑馬は毛呂駅から歩いて5分の神社で行われ、見せ場は花笠と母衣(ほろ)をつけた乗り子が駆ける午後の夕的です。14時には着いておくと安心です。産業まつりは土曜と日曜で中身が違い、打ち立てのそばは15日(日)だけ、友情都市・宮崎県木城町の牛焼肉は14日(土)だけです。鎌北湖へのコミュニティバス「もろバス」は日曜・祝日は運休なので、週末の紅葉狩りは土曜か車が向いています。
毛呂山町の新店舗・新しい話題
毛呂山町の新店舗の記事は、2024年の訪問看護ステーションの開設のみで、少し前のものです。桂木ゆずを使った新米「桂木ゆず米」など、町の素材から生まれた新商品の記事もこちらです。新しい記事が出たら追加します。
毛呂山町のニュース・まちの話題
滝ノ入ローズガーデンの秋のバラまつりは今年の公開を終え、次は例年5〜6月の春のバラまつりです。町はアウトドアアプリのヤマップと組んで、広葉樹の森づくりを進めています(2025年)。

