東秩父村は、埼玉県でただひとつの村です。面積37.06km²の大部分を山林が占めます。小川町とともに手すき和紙の産地で、この地の「細川紙」は2014年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。人口は2,289人(令和7年国勢調査)で県内で最も少なく、5年間の減少率15.50%も県内で最も大きい数字です。
このページでは、東秩父村 イベントの最新情報と、新店舗・新規オープン、村のニュースの記事を新しい順に見られます。いまは大内沢のみかん狩りの季節で、11月22日には和紙の里で上映会があります。
東秩父村の基本データとこれからの予定
- 人口:2,289人(令和7年国勢調査 確報。県内63市町村で63位、5年前より420人減)
- 道の駅 和紙の里ひがしちちぶ:小川町駅からイーグルバスで約15分
- みかん狩り:見晴園(大内沢)は12月中旬ごろまで。小学生以上400円・3歳以上200円(1時間)
- 11月13日(金):村の総合庁舎の愛称募集の締切(郵送は当日消印有効)
- 11月22日(日)10:00/13:30:上映会「明日をへぐる」(和紙の里 研修会館。料金は案内に記載なし)
- 11月28日(土)〜12月7日(月):吉野冨美夫さんの絵画展(和紙の里 ギャラリー一葉)
- 12月31日(木):新庁舎のガバメントクラウドファンディングの受付期限
東秩父村のイベント|みかん狩りと、和紙の里の秋
みかん狩りは大内沢の農園が中心で、見晴園は1時間の食べ放題です。ほかの園は料金が異なるので各園に確かめてください。「明日をへぐる」は、和紙の材料の楮を育ててきた山里を追ったドキュメンタリーで、和紙の産地で見られる機会です。紙すき体験は、はがき10枚1,500円からです。絵画展の期間には絵画教室もあり、予約の方法は道の駅に確かめてください。和紙フェス(9月12日)は今年の分が終わりました。
東秩父村の新店舗・新規オープン|コンビニ出店は検討の段階
村は買い物の不便を減らすため、道の駅 和紙の里ひがしちちぶの周辺にコンビニエンスストアを出店できないか検討しています。9月30日から10月12日に15歳以上の村民へ郵送でアンケートを行い、結果を村のページで公開しています(10月28日更新)。出店が決まったわけではなく、賛否を確かめて今後の基礎資料にする段階です。新しい店の記事はまだないので、道の駅の案内を載せておきます。
東秩父村のニュース|新庁舎は2027年9月に使い始める予定
建設から約55年がたつ役場は建て替えの計画が進み、令和9年9月に新庁舎の供用を始める予定です。図書館やイベントホールなどの機能も集める計画で、愛称の結果は令和8年12月以降に発表されます。応募は村のサイトのフォームか所定の用紙で、点数の制限はありません。新しい記事が出たら、ここに追加します。

