吉見町は県のほぼ中央、荒川と市野川に囲まれた町で、町の約3分の2が平野、約3分の1が丘陵です。埼玉県でいちごの生産量が1位の町で、12月ごろから5月ごろまで完熟の「吉見いちご」が味わえます(吉見町の資料)。古墳時代の終わりに造られた横穴墓群「吉見百穴」は国の史跡です。人口は1万6,823人(令和7年国勢調査)。
このページでは、吉見町 イベントの最新情報と、新店舗・新規オープン、町のニュースの記事を新しい順に見られます。11月3日の吉見まつりが終わると、町はいちごの季節に入ります。
吉見町の基本データとこれからの予定
- 人口:1万6,823人(令和7年国勢調査 確報。県内63市町村で53位、5年前より1,369人減)
- 11月3日(火・祝)9時〜15時:吉見まつり(ふれあい広場・図書交流館前・フレサよしみ。駐車場5か所・計973台、雨天決行・荒天中止)
- 12月ごろ〜5月ごろ:吉見いちごの季節(2026-27年シーズンの町のMAPと各園の開園日は、10月7日時点で未発表)
- 道の駅いちごの里よしみ:売店 9時〜17時、駐車場は24時間利用可
吉見町のイベント|11月3日は吉見まつり
吉見まつりは、商工祭・米まつり・福祉まつり・文化祭・スポーツフェスティバルを1日にまとめた町の催しです。中央広場のステージでは9時40分と13時20分にビンゴ大会(各200名)、10時10分に吉見太鼓。米まつりでは9時からポン菓子、11時30分からとん汁の無料配布があります。
吉見町の新店舗・新規オープンとグルメ
吉見町の新店舗の記事はまだありません。町の味を知るなら、道の駅いちごの里よしみの名物「いちご生どら焼き」や、県産小麦のうどんの記事が入口になります。吉見のいちごを使ったスイーツの記事(2025年)もあります。
吉見町のニュース・まちの話題
吉見百穴は、明治時代に「住居か墓か」で大論争になった遺跡です。ヒカリゴケや所要時間など、見学の前に読みたい記事もあります。

