行田市は県の北部にある市で、人口は7万6,111人(2025年国勢調査)です。県名「埼玉」の発祥の地とされるさきたま古墳群は、2020年に県内で唯一の国の特別史跡になりました。昭和13年(1938年)には全国の足袋の約8割を生産した日本一の足袋の産地で、いまも市内に足袋蔵が約80棟残り、2017年に日本遺産に認定されています。小説・ドラマ『陸王』の舞台になった町でもあります。
このページでは、行田市のイベント、新店舗・新規オープン、まちのニュースをまとめています。11月は忍城のまわりが一番にぎわう月で、7日は花手水のライトアップ「希望の光」と忍城プロジェクションマッピング(無料、12月5日にも開催)、8日は第47回忍城時代まつり(10時〜16時)、14日(県民の日)は斎条の劍神社で約1,000発の星河花火大会があります。電動キックボードで城下を回る忍城下ストーリーライドは11月14日と12月6日です。
行田市の基本データとこれからの予定
- 人口:7万6,111人(2025年国勢調査。前回から2,506人減、減少率3.19%)
- 名所:さきたま古墳群(国の特別史跡)、忍城址、古代蓮の里
- 名物:行田足袋(日本遺産)、ゼリーフライとフライ、十万石まんじゅう
- これからの予定:11/1〜14 行田花手水week/11/7 希望の光・忍城プロジェクションマッピング/11/8 忍城時代まつり/11/14 星河花火大会・忍城下ストーリーライド/12/5 希望の光/12/6 忍城下ストーリーライド
行田市のイベント情報|忍城の11月と星河花火
- 忍城プロジェクションマッピング|11/7希望の光は無料
- 忍城時代まつり2026|11月8日の武者行列と会場
- 星河花火大会2026|11/14行田・約1000発の時間と駐車場
- 忍城下ストーリーライド|4,500円・電動キックボード
行田市の新店舗・新規オープンとグルメ
行田市の新店舗の記事はまだ多くありません。新しい店の話題が出たらここに加えます。それまでは、おからを使った「ゼリーフライ」や小麦粉の生地を焼いた「フライ」など、行田ならではの味の記事をどうぞ。
行田市のニュース・まちを知る
古代蓮の里に咲く行田蓮は、1971年のごみ焼却場の造成工事で掘り出された種が、くぼ地にたまった水の中で自然に芽を出したものです。足袋や古墳と並ぶ、行田の「なぜ」を読み解く記事をまとめました。
- 行田の古代蓮はなぜ咲いた?|工事で目覚めた太古の種
- 行田の足袋はなぜ日本一になった?|『陸王』の舞台になった町の300年
- さきたま古墳群の謎|鉄剣115文字とワカタケル大王
- 行田市で『母子モ』導入スタート!育児がもっと安心・便利に
- 埼玉県行田市への移住で奨学金返還をサポート!若者必見の支援制度
行田市は、埼玉県の北部に位置する歴史あるまちです。かつては日本一の足袋の生産地として知られており、今でも「足袋蔵」と呼ばれる倉庫が残っています。この地域は年間を通して風水害や降雪などの大きな災害が少なく、安定した環境で暮らせる地域です。また、市内は平坦な土地が広がっており、米や麦の生産が盛んです。

