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わらび健康まつり2026|10/25・市民体育館で無料

わらび健康まつり 10月25日 蕨市民体育館 おでかけ・イベント

「第26回わらび健康まつり・第28回歯ッピーわらび」は10月25日(日)10:00〜14:30、蕨市民体育館で開かれます。参加は無料(対象は蕨市民)で、来場者全員にオリジナルタオルのプレゼントあり。上履きとマイバッグを持参し、車では来ないよう市が呼びかけています。

体育館のフロアいっぱいに、測定・体験・相談のブースが並ぶ一日です。脳年齢、血管年齢、骨の健康、握力、ヘモグロビン量まで、ふだんなかなか測る機会のない数値を、ブースを回りながら無料で調べられます。同じ会場では歯の「歯ッピーわらび」も開かれ、小学生以下はフッ化物塗布を無料で受けられます。

蕨市が開く催しで、問い合わせ先は市の保健センター。医師会・薬剤師会・臨床検査技師会など地元の専門職がブースを出しているので、測った結果をその場で相談できるのがこの催しのいいところです。

わらび健康まつりの早わかり。10/25 10時〜14時30分、蕨市民体育館、無料(蕨市民対象)、上履きとマイバッグ持参、車は控える。脳年齢・ヘモグロビン・骨と血管年齢・握力・血圧を測れる
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歯ッピーわらびでは何ができる?

同じ体育館で開かれる「第28回歯ッピーわらび」は、歯と口の健康のコーナーです。小学生以下の無料フッ化物塗布(保護者の同意が必要)のほか、歯磨き指導、口腔機能検査、「あいうべ体操」、歯科相談、指の石こう模型作り(先着200人)があります。大人も口の機能を調べてもらえるので、家族で立ち寄るとよいでしょう。

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何が測れる?大人向けの測定ブース

市の案内に載っている測定は次のとおりです。全部回る必要はありませんが、気になる数値から順に回ると、相談ブース(暮らしの保健室あひるの家)でまとめて相談できます。

測れるものどんな内容か担当
脳年齢脳の年齢を測定。認知症のガイドブックも配布市健康長寿課
ヘモグロビン量貧血の目安。検査の相談・説明も県臨床検査技師会
骨の健康・血管年齢管理栄養士がアドバイスし、合ったレシピを紹介マルエツ(食育推進いーとぴあ)
血圧・血流血流スコープで血管をのぞく。心と体の健康相談暮らしの保健室あひるの家
体脂肪健康相談もできる薬剤師会
握力・全身反応筋力と敏捷性をチェック市医療保険課
野菜摂取量・肌年齢「みんなの腸活!」健康測定(ベジチェック)明治安田
柔軟性長座体前屈ルネサンス蕨24
片足立ち・立ち上がりミニからだ健康チェック市健康長寿課

回り方のコツは、測定系のブースを先に回り、最後に「暮らしの保健室あひるの家」の相談ブースへ行くことです。このブースは、他のブースで出た測定結果と合わせて総合的にアドバイスしてくれると案内されています。結果の紙やメモを持って行くと話が早いでしょう。

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子ども連れは何ができる?

子ども向けの体験もかなり多いのが、この催しの特徴です。歯ッピーわらびのフッ化物塗布や石こう模型(前述)に加えて、各ブースに体験コーナーが用意されています。

子ども向けの主な体験 こども薬剤師体験(薬剤師会)、こども助産師体験=赤ちゃんの沐浴・抱っこ(蕨市立病院)、AED人形での心肺蘇生体験(消防本部)、折り紙・CDコマ・ストロートンボ・けん玉・魚釣り・バルーンアート・輪投げ(民生委員・母子愛育会・保護司会)

石こう模型作りは先着200人なので、子どもと行くなら午前中が安心です。スタンプラリーは3つ集めるごとに1回(最大3回)抽選ができ、体組成計やスマートウォッチなどの健康グッズが当たります(市の案内では「もれなく」健康グッズが当たるとされています)。ブースを回るほど回数が増えるので、子どもと一緒にスタンプを集めて回ると自然に一通り体験できます。

体験・講座の時間が決まっているもの

ほとんどのブースは時間内ならいつでも参加できますが、時間や人数に限りがあるものもあります。

時間・人数に限りがあるもの
  • トレーニング講習会:10時・11時・12時・13時の各回 先着4人(運動できる服装と室内靴で)
  • 入門太極拳の体験:1日3回(時間は当日会場で確認)
  • 指の石こう模型作り:先着200人
  • 薬剤師のプチ講座(薬の飲み忘れ・危険な薬物):各10〜20分

このほか、医師会の「VR認知症体験会」、介護保険事業者連絡会の「未来の介護体験コーナー」、「SNSについて考えよう」のブース、市立病院の思春期相談「ユースクリニック」(匿名でも相談可)や育児相談もあります。

健康長寿課のブースでは「いきいき百歳体操」の体験や、11月8・9日に開かれるねんりんピック(蕨市では将棋交流大会)のPRもあります。市の案内で★印が付いたコーナー(介護体験、健康長寿課の一部コーナー、握力測定、腸活、こどもあそびの輪投げ、保健センター)では、参加者へのプレゼントも用意されています。会場では赤飯・コロッケ・唐揚げ・ワッフルなどの模擬店とフリーマーケットも開かれるので、昼食も会場で済ませられます。

持ち物と行き方

注意 市の案内で上履きとマイバッグの持参が求められています。市のチラシには「お車でのご来場はご遠慮ください」とあり、駐車場の案内はありません。

日時2026年10月25日(日)10:00〜14:30(開会式9:30)
会場蕨市民体育館(蕨市北町1-27-15)
参加費無料(対象は市民)
持ち物上履き、マイバッグ。トレーニング講習会は運動できる服装と室内靴
バスぷらっとわらび 西ルート「市民体育館」下車 徒歩1分
車来場は控えるよう案内あり(駐車場の記載なし)
問い合わせ蕨市保健センター 048-431-5590

会場へは徒歩・自転車・バスで向かうことになります(駐輪場の案内は市のページにありません)。蕨市のコミュニティバス「ぷらっとわらび」の西ルートに「市民体育館」のバス停があり、下車して徒歩1分です(市の案内)。日曜日の運行と時刻は、市のサイトの案内マップで確認してください。

よくある質問

Q. 予約は必要?
事前の申込についての記載はなく、参加費もかかりません。トレーニング講習会(各回先着4人)や石こう模型作り(先着200人)など、人数に限りがあるものは当日の先着順です。

Q. マイレージのポイントはもらえる?
県の健康アプリ「コバトンALKOOマイレージ」で、蕨市マイレージポイントが最大3,000ポイントもらえると案内されています。まだ登録していない人は、保健センターのブースで登録をサポートしてもらえます。

Q. 市外の人も参加できる?
市の案内の対象は「市民」です。市外からの参加の可否は書かれていないので、保健センター(048-431-5590)に確認してください。

出典:蕨市「第26回わらび健康まつり・第28回歯ッピーわらびを開催します」(2026年10月5日更新)とチラシ、蕨市「市民体育館」施設案内、蕨市「目的地から最寄りのバス停留所」。情報は2026年10月14日時点のものです。

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