志木市は県の南西部、新河岸川や柳瀬川沿いに広がる水辺の街です。江戸時代の河童の恩返しの伝説にちなんで「カッパのまち」と呼ばれ、市の案内では市内に28体のカッパ像があります。人口は7万5,036人(令和7年国勢調査)。2026年10月には、市内に住む化学者・硤合憲三さんのノーベル化学賞受賞が決まりました。
このページでは、志木市 イベントの最新情報と、新店舗・新規オープン、市のニュースの記事を新しい順に見られます。市制施行記念日の10月26日には、郷土資料館を引き継ぐ「志木市歴史館」が開館しました。
志木市の基本データとこれからの予定
- 人口:7万5,036人(令和7年国勢調査 確報。県内63市町村で30位、5年前より310人減)
- 最寄り駅:東武東上線 志木駅・柳瀬川駅
- 志木市歴史館:2026年10月26日開館。9:30〜16:30、月曜・毎月末日は休館、入館無料(柏町1-20-19)
- 第19回志木市民まつり:10月31日時点で日程は未発表(昨年は11月30日、いろは親水公園と市役所)
- 12月10日(木):ノーベル賞授賞式(スウェーデン)
- 新複合施設(市民会館跡地):令和12年(2030年)完成目標。市民体育館は2027年8月末で閉館
志木市のイベント|歴史館の開館と市民まつり
志木市歴史館は旧石器時代から現代までの通史展示と、志木ならではのテーマ展示がある施設です。駐車場は3台程度なので、柳瀬川駅から歩くと約16分です。市民まつりは市・観光協会とも2026年の案内がまだ出ていません。昨年はご当地グルメ王決定戦や長野県飯綱町のりんご販売が人気でした。日程が出たら記事に追記します。
志木市の新店舗・新規オープン
志木市の新店舗の記事は2025年のものが中心です。志木駅東口の居酒屋「新時代」や、植物とヴィーガンスイーツの店「Be greenside」の開店、市のキャラクター「カパル」のレトルトカレーを紹介しています。新しい記事が出たら追加します。
- 志木市に初登場!伝串50円&ビール190円の行列居酒屋『新時代 志木駅東口店』が4月15日オープン
- 志木市に癒しの新スポット!植物とヴィーガンスイーツの店「Be greenside」4月12日オープン
- 志木市発!地元キャラ「カパル」との癒し系レトルトカレーが登場
志木市のニュース・まちの話題
硤合憲三さんのノーベル化学賞は、生命の起源の謎に手がかりを与えた「硤合反応」の発見が評価されたものです。市民会館の跡地にホールと体育館を合わせた新複合施設を建てる計画は、入札中止を経て2026年3月に鹿島建設と技術協力の契約を結び、設計を見直している段階です。

