さいたま市見沼区は市の東部、大宮区の東どなりにある区で、区の名前のもとになった「見沼田んぼ」が広がります。見沼田んぼはさいたま市と川口市にまたがる約1,257ヘクタールの緑地で、江戸時代の1728年に沼から水田へと姿を変えました(埼玉県の資料)。人口は16万6,141人(2026年10月1日現在、さいたま市の推計)で、10区のうち南区・浦和区に次ぐ3番目。JR宇都宮線の東大宮駅、東武アーバンパークラインの大和田駅・七里駅のまわりに住宅地が広がります。
このページでは、見沼区のイベント、新店舗・新規オープン、区のニュースをまとめています。11月14日(土)は区民まつり「第24回 見沼区ふれあいフェア」が、堀崎公園・堀崎中央公園・見沼区役所の3会場で開かれます(9時〜15時、荒天中止)。区内の東・西・北の3ルートから無料バスが30分おきに出ます。新店舗では、9月19日に「ステーキのどん 東大宮店」がリニューアルオープンしました。
見沼区の基本データとこれからの予定
- 人口:16万6,141人・8万1,205世帯(2026年10月1日現在)
- 見沼田んぼ:約1,257.5ha(さいたま市約1,199.4ha・川口市約58.1ha)
- これからの予定:11/14 第24回見沼区ふれあいフェア 9:00〜15:00(開催するかどうかは当日6時30分以降に区役所が案内)/はるおかいちご園の2026〜27年シーズンの開始日と料金は未発表(10月11日時点)/道路:大宮岩槻線の大和田工区は2027年度まで、七里駅入口交差点の改良は2029年度までの予定
見沼区のイベント情報|第24回見沼区ふれあいフェア
堀崎公園ではステージと模擬店、フリーマーケット、グラウンドでは子どもコーナーやモルック体験、区役所1階ではPTAふるさと見沼絵画展が予定されています。会場は全面禁煙で、ペットは入れません。同じ11月14日には西区ふれあいまつりもあり、10区の区民まつりの日程は一覧で比べられます。
見沼区の新店舗・新規オープン|東大宮と七里
ステーキのどん東大宮店(東大宮5丁目)は、外観と店内を改装して9月19日にリニューアルしました。七里駅南口から歩いて4分の場所には、完全個室のマシンピラティス「TRUE FORM PILATES 七里スタジオ」が9月1日にグランドオープン。冬から春にかけては、宮ヶ谷塔の「はるおかいちご園」で立ったまま摘める高設栽培のいちご狩りができます(完全予約制。前シーズンの中学生以上の料金は4月9日まで2,800円)。
見沼区のニュースと歴史|見沼の伝説・道路・施設
見沼には竜の伝説が残り、見沼区の中山神社を大宮区の氷川神社・緑区の氷川女體神社と合わせて「もとは3社で1つ」とみる説もあります。2026年4月に開校した大和田小学校の屋内温水プールは、9月1日から授業のない時間に市民へ開放されています(一般500円、月曜休館)。区内では大宮岩槻線の大和田工区の拡幅が2027年度まで続く予定です。

