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忍城下ストーリーライド|4,500円・電動キックボード

忍城の櫓と電動キックボード、花のイラスト。行田・忍城下を電動キックボードで回るストーリーライド、12月6日(日)、1人4,500円、16歳以上・1回5人まで 埼玉のイベント・おでかけ情報

電動キックボードに乗り、ガイドと一緒に行田の忍城・足袋蔵・行田八幡神社を回る「忍城下ストーリーライド」。今年の残りは11月14日(土・県民の日)と12月6日(日)の2回です。料金は1人4,500円で、キックボードとヘルメットのレンタル、ガイド、郷土博物館の入館料、十万石まんじゅうとゼリーフライの食べ歩き、保険まで含まれます。1回5人まで・16歳以上なので、予約は早めに。雨の日は中止です。

行田の見どころは、忍城の周りに集まっています。そこを電動キックボードで、地元のガイドの話を聞きながら3時間半かけて回るのがこのツアーです。12月6日は、前日の12月5日に行田花手水タウンの特別企画(ライトアップやプロジェクションマッピング)があり、町なかの花手水も12月14日まで飾られています。土日で続けて楽しめる日程です。

忍城下ストーリーライドの要点と回る順番。残りの開催日は11月14日と12月6日、料金4,500円、5人まで・16歳以上。観光案内所、水城公園、イサミ工場、行田八幡神社、十万石ふくさや、保泉蔵、足袋蔵まちづくりミュージアム、牧禎舎・忠次郎蔵、忍城の順に回り、雨天は中止
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どこを回る?3時間半のコース

集合は12時30分、忍城のそばにある忍城バスターミナル観光案内所です。13時に出発し、16時30分に同じ場所へ戻ってきます。なお、観光局のページでは「城下町ストーリーライド」の名前で掲載されています。

忍城下ストーリーライドの行程(観光局の案内による)
  • 12:30
    忍城バスターミナル観光案内所に集合

    身分証で年齢確認、同意書に署名。ちょこたび埼玉の案内では、出発前にテスト走行があります。

  • 13:00
    出発→水城公園→イサミ本社工場・スクール工場

    足袋のまちの工場の外観を見ながら走る。

  • 途中
    行田八幡神社→十万石ふくさや

    花手水で知られる神社へ。ふくさやで買い物と、十万石まんじゅう1個。

  • 途中
    保泉蔵・足袋蔵まちづくりミュージアム・牧禎舎・忠次郎蔵

    ぶらっと♪ぎょうだでトイレ休憩。ミュージアムに入館(11月からこちらに変更)。

  • 途中
    忍城(郷土博物館に入館)

    ゼリーフライを食べる。

  • 16:30
    観光案内所に戻って解散

    12月は日没の時刻とほぼ同じ。

回る場所は、行田市が日本遺産「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」として紹介している足袋蔵が中心です。工場の外観から蔵、神社、博物館までを、ガイドの説明付きでまとめて見られるのがこのツアーの良さです。

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料金に何が含まれる?

4,500円に含まれるのは、電動キックボードとヘルメットのレンタル、ガイド料、郷土博物館の入館料、飲食代(十万石まんじゅう1個・ゼリーフライ)、保険料です。行程にある足袋蔵まちづくりミュージアムの入館料の扱いは観光局のページに書かれていないので、気になる人は予約前に確認してください。昼食は含まれないので、集合前に済ませてくるよう案内されています。キャンセル規定も観光局のページには記載がないため、予約時にじゃらんの予約ページで確かめておきましょう。

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だれが参加できる?申し込みは?

開催日2026年11月14日(土)・12月6日(日)
年齢16歳以上。当日、運転免許証・マイナンバーカード・学生証などで年齢確認あり
定員1回5人(2人以上で催行)
体重キックボードの耐荷重は120kgまで
申し込みじゃらんの予約ページから(締め切りは予約ページで確認を)
雨の日中止
問い合わせ行田おもてなし観光局 048-577-8442

1回の定員が5人と少ないので、友人や家族で参加するなら、残り枠を見て早めに押さえたほうが確実です。逆に最少催行は2人なので、1人で申し込んだ場合は、ほかに参加者がいないと催行されない可能性があります。

初めてでも乗れる?

ちょこたび埼玉(埼玉県物産観光協会)の案内では、出発前にテスト走行があり、初めての人もスタッフがサポートしてくれます。乗る前の確認で「難しい」と判断されると参加できない場合もあるので、不安な人はテスト走行のときにスタッフに相談してください。

注意 走るのは歩道ではなく車道の左側で、ヘルメットの着用が必要です。二人乗り、ヘッドホンの着用、スマホを持った片手運転、大きな荷物は禁止。グループから勝手に離れないこと、という決まりもあります。

保険(対人・対物は無制限)に入っていますが、保険で払われない損害は自己負担。車体を壊したときは実費で、全損だと20万円相当(税別)を請求される場合があります。ツアー中の写真や動画は、市の広報などに使われることがあります。

12月6日に行くなら、前日の夜も行田で

11月14日に参加する人は、11月の花手水week(11月1日〜14日)の最終日に当たるので、町なかの花手水も見られます。12月は1日(火)〜14日(月)が「行田花手水week」で、忍城址や行田八幡神社、周辺の店や民家など約70か所に花手水が飾られます。ツアーで寄る行田八幡神社も、その会場の一つです。

前日の12月5日(土)は「希望の光」として日没から20時まで花手水がライトアップされ、忍城ではプロジェクションマッピング(17時55分から5回、無料)、忍者ショー「花演武」(15時・16時45分・18時30分、有料)もあります。5日の夜に光の行田を見て、6日の昼にキックボードで同じ町を走ると、同じ場所の昼と夜の違いがよくわかります。特別企画の時間割は忍城プロジェクションマッピングの記事にまとめています。

集合場所への行き方は?

JR高崎線の行田駅東口から市内循環バスで「行田市バスターミナル」へ行くか、吹上駅北口から朝日バスで「忍城」へ。秩父鉄道の行田市駅からは歩いて15分ほどです。12月の行田は16時半に戻るころには日が沈みかけて冷え込むので、手袋と風を通しにくい上着があると安心です。

よくある質問

運転免許は必要?

観光局の案内には免許が必要とは書かれていません。必要なのは16歳以上であることの確認で、免許証のほか、マイナンバーカードや学生証も使えます。

小学生や中学生と一緒に参加できる?

できません。参加できるのは16歳以上です。

雨が心配なときは?

雨の日はツアーが中止になります。天気が微妙な日は、行田おもてなし観光局(048-577-8442)に確認してください。

行田の足袋の歴史は行田の足袋はなぜ日本一になった?、ツアーで食べる名物は十万石まんじゅうのCMの話で詳しく書いています。

出典:行田おもてなし観光局「城下町ストーリーライド」ツアーページ、同「行田花手水タウン特別企画2026」、ちょこたび埼玉(埼玉県物産観光協会)。確認日:2026年10月21日

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