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蕨市

蕨市は、面積5.11平方キロメートル。市の公式サイトが「日本の市の中で最も小さく」と記しているとおり、全国で一番小さな市です。さいたま市・川口市・戸田市に囲まれ、東京都心からは約20キロ。JR京浜東北線の蕨駅から東京駅まで32分、新宿駅まで29分です。

市は自らを「日本一のミニ都市」と呼んでいます。人口密度についても、市のプロフィールに「人口密度が全国で最も高い市として知られています」と書かれています。

蕨市の基本データ

人口77,661人
2026年6月1日現在・住民基本台帳(男39,615人/女38,045人)
世帯数43,612世帯
2026年6月1日現在
面積5.11平方キロメートル
市公式は「日本の市の中で最も小さく」と記載
人口密度141.4人/ヘクタール
市の計画書に記載。2015年(平成27年)国勢調査による
市内の駅JR京浜東北線 蕨駅
都心へのアクセス蕨駅から東京駅まで32分/新宿駅まで29分
隣接する自治体さいたま市・川口市・戸田市
市役所蕨市中央五丁目14番15号
電話 048-432-3200
市の木・花ケヤキ/サツキ
いずれも1979年制定。市の草花はニチニチソウ(1989年)
マスコットワラビー、エンジェルわらぶー

※人口・世帯数は蕨市公式サイトの公表値です。最新の数値は市公式サイトでご確認ください。

成人式は、この街から始まりました

蕨市は成人式発祥の地として知られています。市の公式サイトは、その起源をこう説明しています。

成人式は、今日、国民の祝日として定着していますが、その起源は蕨町の行った第一回青年祭に由来するとされています。

第1回が開かれたのは1946年(昭和21年)11月22日から24日。会場は蕨第一国民学校(現在の北小学校)で、国民服やもんぺ姿の若者およそ100人が集まりました。戦後まもない時期に、蕨町青年団が「次代を担う若者たちを勇気づけ、励まそう」と企画した青年祭。その幕開けの行事が「成年式」でした。

この名前は今も生きています。市は「第1回の名称をそのまま使い、『成年式』として、祝典を実施しています」と説明しています。城址公園には1979年(昭和54年)に建てられた「成年式発祥の地記念像」があり、今では新成人の写真撮影スポットになっています。

年間の主なイベント

時期イベント
4月29日中仙道蕨宿・苗木市/わらび藤まつり
藤まつりは三学院。樹齢100年以上といわれる藤を公開
7月上旬サマーinあさがお&ほおずき市
8月上旬わらび機まつり
駅前通りが七夕飾りで埋めつくされます
11月3日中仙道武州蕨宿宿場まつり
大名行列・パレード

市は「コンパクトだから便利」を売りにしており、5.11平方キロメートルの市域に医療機関40以上、歯科医院30以上、公民館7館、児童館5館、都市公園40以上があります。こどもの医療費は18歳(高校卒業)まで無料です。

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Q
蕨市の有名人は?
A

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廠のえる俳優(男優・女優)1992年12月1日生まれ
松井咲子アイドル1990年12月10日生まれ
田児賢一バドミントン選手1989年7月16日生まれ
東城佑香アナウンサー1986年10月16日生まれ
関仁彦お笑い芸人1985年2月18日生まれ
枢やな漫画家1984年1月24日生まれ
坂元弥太郎野球選手1982年5月24日生まれ
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松島茂アナウンサー1972年3月5日生まれ
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吉岡秀隆俳優(男優・女優)1970年8月12日生まれ
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