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よりい街バル2026|1000円で最大2500円分、38店

よりい街バル2026のアイキャッチ。寄居町の38店が参加し、11月1日から30日まで、1,000円券で最大2,500円相当。チケットは10月19日発売 グルメ・お店

寄居町の飲食店や体験施設38店が参加する「2026 よりい街バル」が、11月1日(日)〜30日(月)の1カ月間開かれます。チケットは1,000円券の3枚綴りで3,000円。1枚で1,500円〜2,500円相当の限定メニューや体験と引き換えられます。販売は10月19日(月)午前9時から、電子チケット「EMot」で先着1,200セットです。

よりい街バル2026の要点。期間は11月1日から30日、寄居町内38店。3枚綴り3,000円で1枚1,500円から最大2,500円相当。10月19日午前9時からEMotで先着1,200セット。約半数の店で12月以降に使えるクーポン

12回目となる今年の参加店は38店で、主催の寄居町商工会によると近年最大級の規模です。食事だけでなく、みかん狩りやランタン作りといった体験にもチケットが使えるので、お酒を飲まない人も使いやすい内容になっています。なお、参加店の名前とメニューは10月19日に特設ページで公開予定で、現時点では発表されていません。公開後、この記事にも追記します。

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チケットはいつ、どこで買える?

販売開始は10月19日(月)午前9時。電子チケットサービス「EMot」のアプリ(iPhone/Android)か、EMotのウェブサイトで購入します。2024年に紙のチケットが廃止されてからはスマホのチケットのみで、今年の案内にも紙チケットの記載はありません。

販売数は1,200セット(3,600枚)で、なくなり次第終了です。昨年も同じ1,200セットの先着販売でした。スマホ1台で家族や友人の分もまとめて持てるので、グループで回るなら代表者がまとめて買っておくと店先でのやり取りが楽になります。

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1枚1,000円で、実際どれくらいお得?

1枚あたりの価値は店によって1,500円〜2,500円相当と幅があります。3枚綴りをすべて使った場合の合計は次のとおりです。

3枚とも1,500円相当の店で使う4,500円相当(支払い3,000円との差は1,500円)
3枚とも2,500円相当の店で使う7,500円相当(差は4,500円)

同じ3,000円でも、店選び次第で得になる額が3倍変わる計算です。たとえば2,500円相当の店で1枚、1,500円相当の店で2枚使えば5,500円相当で、差は2,500円になります。各店のメニューと相当額は10月19日公開予定の特設ページに載るので、発売日にページを見て行きたい店を決めてから買うと、使い道に迷いません。

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どんな店が参加する?お酒を飲まない人も楽しめる?

今年は参加店が「飲む」「食べる」「持ち帰る」「楽しむ」の4つのジャンルに分けて案内されます。バルという名前ですが、グルメやスイーツの店のほか、みかん狩り(2〜3kg)やミニランタン・コースター作りといった体験もチケットの対象です。

埼玉県の観光農園の案内には寄居町のみかん園が十数軒載っています(受付期間は園ごとに異なります)。利用ルールを特設ページで確かめたうえで、1枚を体験、1枚を昼食、もう1枚を持ち帰りの品に使うといった組み合わせにすれば、飲まない日でも1日で回れます。

今年から何が変わった?2023〜2026年の4回を比較

期間はここ数年ずっと11月の1カ月間ですが、チケットの売り方と特典は毎年変わっています。

開催年販売数買い方主な特典
2023年1,000セット(アプリ600・紙400)アプリ「Burarin」と紙(商工会館)記載なし
2024年1,000セットアプリ「Burarin」のみ(紙は廃止)3店で使うと地域通貨の抽選
2025年1,200セットEMot(アプリ・ウェブ)アンケート回答で地域通貨の抽選
2026年1,200セットEMot(アプリ・ウェブ)約半数の店で12月以降に使えるクーポン

今年の新しい試みは、街バルで利用すると12月1日以降に使える店独自のクーポンがもらえる仕組みです。配る店は参加店の約半数。気に入った店に、イベントが終わったあともう一度行くきっかけになります。

使う前に知っておきたいことは?

注意 2023〜2025年の開催では、購入後の払い戻しはできませんでした。また2024年・2025年は、同じ店で複数枚を使うこともできました。今年の細かな利用ルールは、10月19日公開予定の特設ページで確認してください。

お酒のメニューを楽しむなら、車ではなく電車で行くのが前提です。寄居駅にはJR八高線・秩父鉄道・東武東上線の3路線が乗り入れています。一方、体験の会場が駅から離れている場合は車のほうが回りやすいので、「飲む日」と「体験の日」を分け、1カ月の期間を2回に分けて使うのも手です。公式の案内には駐車場の記載がないため、車で行く場合は各店に確認してください。

よくある質問

当日券や追加販売はある?

公式の案内にはなく、販売はEMotでの先着1,200セットのみです。売り切れ後の扱いは寄居町商工会(048-581-2161)に確認してください。

1人何セットまで買える?

今年の購入上限は公式の案内に記載がありません。2023年は1人5セットまででした。まとめ買いを考えている場合は、特設ページか寄居町商工会で確認してください。

店ではどうやって使う?

今年の使い方の手順は特設ページで案内される予定です。2023年は、アプリの画面か紙のチケットを店のスタッフに見せる方法で、事前の予約が勧められていました。

家族や友人と1セットを分けて使える?

スマホ1台で家族や友人の分のチケットをまとめて管理・利用できると案内されています。2024年は友人とのシェアを想定して同じ店での複数利用が認められ、2025年も同じ店で複数枚を使えました。

開催概要

名称2026 よりい街バル(第12回)
期間2026年11月1日(日)〜11月30日(月)
参加店寄居町内の38店
チケット1セット3,000円(1,000円券×3枚)。1枚で1,500円〜2,500円相当のメニュー・体験
販売10月19日(月)午前9時から、EMot(アプリ・ウェブ)で先着1,200セット
払い戻し・同じ店での複数利用今年のルールは特設ページで確認(昨年は払い戻し不可、同じ店での複数利用は可)
主催・問い合わせ寄居町商工会 048-581-2161(平日8:30〜17:15)

街バル初日の11月1日(日)は、7台の山車が11時〜15時に市街地を巡行する寄居秋まつりの2日目と重なります。祭りの見物と1枚目の街バルを同じ日に組み合わせるなら、この日が狙い目です。また、10月は上尾市でAGEバル(10月31日まで、400円のパスポートで約120店)が開かれているので、10月は上尾、11月は寄居と続けて街バルを回ることもできます。

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