寄居町の風布(ふうぷ)・小林地区のみかん狩りは、2026年10月20日(火)から12月中旬までです。入園料は800円で、園内では試食自由、おみやげ(おおむね1kg)が付きます。町が「日本のみかん産地の北限」と紹介する、400年以上の歴史があるみかん山です。
2026年の概要
| 期間 | 2026年10月20日(火)〜12月中旬 |
|---|---|
| 入園料 | 4歳以上800円(園内試食自由・おみやげ概ね1kg付き) |
| 場所 | 寄居町 風布みかん山・小林みかん山(大字風布・金尾) |
| 電車 | 秩父鉄道 波久礼(はぐれ)駅から、小林みかん山へ徒歩約30分、風布みかん山へ徒歩約40分 |
| 車 | 関越道 花園ICから約20〜25分 |
| 問い合わせ | 寄居町観光協会 048-581-3012 |
町のページには、それぞれの山の窓口として次の2園が載っています。
- 風布みかん山:柑峰園 048-581-4850
- 小林みかん山:みはらし園 048-581-5334
どんなみかん山?
町の説明によると、風布・金尾地区は風布川沿いの小さな盆地で、みかん栽培の始まりは天正年間(1573〜1592年)にさかのぼります。鉢形城主だった北条氏邦が小田原から移したのが始まりと伝えられています。四方を山に囲まれ、低い所より高い所のほうが暖かい「逆転現象」を生かして栽培されています。昔ながらの甘酸っぱさが特徴です。
みかん園は風布地区と小林地区に約20軒あります(町の広報誌、2023年)。開園・閉園の時間や駐車場は園ごとに違います。2023年の広報誌では、おおむね9時〜10時に開き、15時〜16時半ごろに閉まる園が多く、駐車場のない園もありました。
行く前に気をつけたいこと
- シーズンの終わりは実の量が減るため、観光協会は終盤は園に電話してから出かけるよう案内しています
- 波久礼駅からは歩いて30〜40分かかります。町の交通案内には、みかん山の近くを通る路線バスは載っていません
- 3歳以下の料金は町のページに記載がありません。気になる場合は園に確認してください
みかん狩りハイキング
秩父鉄道は例年、波久礼駅発着の「寄居 風布みかん狩りハイキング」を開いています。2026年分は10月2日時点で未発表です。2025年は11月16日(日)に開かれ、波久礼駅→寄居橋→姥宮神社→日本の里 風布館→風布みかん山→波久礼駅の約9km(歩行約2時間30分)、参加費無料(みかん狩り代は自己負担)でした。
出典
2026年10月2日時点の情報です。


