人形のまち・鴻巣市で毎年2月から3月に開かれる「鴻巣びっくりひな祭り」。メイン会場のエルミこうのすには、31段・高さ約7mの「日本一高いピラミッドひな壇」が登場し、約1,500体のひな人形が並びます。直近の2026年(第22回)は2月20日(金)から3月7日(土)まで開かれました。会場と時間、見どころをまとめました。
2026年(第22回)の開催内容
| 期間(メイン会場) | 2026年2月20日(金)〜3月7日(土) |
|---|---|
| 時間(メイン会場) | 10:00〜21:00(最終日は15:30まで) |
| メイン会場 | エルミこうのすショッピングモール(JR高崎線 鴻巣駅すぐ) |
| ピラミッドひな壇 | 31段・高さ約7m、約1,500体 |
| 全会場のひな人形 | 約1万体以上 |
| 主催 | 鴻巣市観光協会、鴻巣びっくりひな祭り実行委員会 |
2026年は鴻巣市の合併20周年を記念した開催でした。2027年の日程は、2026年9月時点ではまだ発表されていません。例年、2月下旬から3月上旬に開かれています。
日本一高いピラミッドひな壇
ひな人形を飾るピラミッド型のひな壇は31段、高さは約7m。主催者は「日本一高いピラミッドひな壇」と紹介しており、エルミこうのすを運営するグンゼの発表では、2012年2月に「日本一ネット」から日本一の認定を受けています。
ほかの会場
メイン会場のほかに、サテライト会場と展示会場があります。2026年のサテライト会場は次の4か所で、観覧時間は9:00〜17:00(入場は30分前まで)でした。
- 産業観光館「ひなの里」
- 花と音楽の館かわさと「花久の里」
- パンジーハウス
- コスモスアリーナふきあげ
鴻巣と人形
鴻巣市観光協会によると、鴻巣の人形づくりには約400年の歴史があります。びっくりひな祭りは、この人形のまちで2026年までに22回開かれてきました。
よくある質問
ひな壇は何段ですか。
31段で、高さは約7mです。約1,500体のひな人形が飾られます。
2027年はいつですか。
まだ発表されていません。例年2月下旬から3月上旬です。
この記事の確認日
2026年9月29日に、鴻巣市の鴻巣びっくりひな祭り2026のページ、鴻巣びっくりひな祭りの公式サイト、グンゼの発表(2026年2月)で確認しました。2027年の日程は発表されしだい更新します。


