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越谷レイクタウンの広さは?ディズニーや東京ドームと比較

越谷レイクタウンの広さをディズニー・東京ドームと比較 おでかけ・イベント

越谷市のイオンレイクタウンは、kaze・mori・アウトレットの3館からなる大型ショッピングセンターです。イオンモールの発表では、敷地は3館合わせて約34万㎡、延床面積は約40.3万㎡、専門店は約710店。年間の来館者は5,000万人以上です。この広さと来館者数を、東京ディズニーランドや東京ドームと比べてみました。

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イオンレイクタウンの規模(3館合計)

項目合計kazemoriアウトレット
敷地面積約34万㎡約8.6万㎡約17.8万㎡約7.6万㎡
延床面積約40.3万㎡約14.6万㎡約21.9万㎡約3.8万㎡
店舗面積(総賃貸面積)約19万㎡約6.1万㎡約9.9万㎡約3万㎡
専門店数約710店約230店約340店約140店
駐車台数約9,400台約2,300台約6,100台約1,000台
従業員数約10,100人約3,000人約5,700人約1,400人

数字は、3期にわたるリニューアルの完了を発表したイオンモールのニュースリリース(2025年3月)によるものです。いちばん大きいのはmoriで、敷地・店舗数とも全体の約半分を占めます。

ディズニーや東京ドームと比べると

広さ

比べる相手レイクタウンの広さ
東京ドーム(建築面積46,755㎡)敷地で約7個分、延床面積で約8.6個分
東京ディズニーランド(約51ha=約51万㎡)敷地は約3分の2

敷地だけで比べると、レイクタウンは東京ディズニーランドより小さくなります。ただ、各階の床面積を足した延床面積(約40.3万㎡)で見ると、敷地よりも広くなります。

来館者数

イオンモールは、レイクタウンに年間5,000万人以上が来店していると発表しています(2022年3月のニュースリリース)。越谷市長も2024年のアウトレット増床の際、「年間5000万人の来場者」と紹介しました。

一方、オリエンタルランドの発表では、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを合わせた入園者数は2,753万人(2026年3月期)です。レイクタウンの来館者は、ディズニーリゾートの2つのパークを合わせた数の約1.8倍になります。

3館の違い

  • kaze(レイクタウン4-2-2):約230店
  • mori(レイクタウン3-1-1):3館でいちばん大きく、約340店
  • アウトレット(レイクタウン4-1-1):2011年4月29日にイオン初のアウトレットとして開業。2024年3月に2階建ての新棟を増床し、約140店になりました

kazeとmoriは2008年10月に開業しました。2023年から2025年の春にかけて3期のリニューアルを行い、新店94店を含む208店が新しくなりました。

アクセスと駐車場

最寄り駅はJR武蔵野線の越谷レイクタウン駅です。駐車場は5時間まで無料で、その後は30分ごとに100円です。映画を観た人とイオンモールアプリの会員は、それぞれ1時間延長になります(最大7時間無料)。公式サイトでは、土日祝日は混み合うため公共交通機関での来館をすすめています。

よくある質問

レイクタウンはディズニーランドより広いですか。
敷地(約34万㎡)は東京ディズニーランド(約51ha)の約3分の2で、ディズニーランドのほうが広いです。建物の延床面積は約40.3万㎡です。

東京ドーム何個分ですか。
敷地で約7個分、延床面積で約8.6個分です(東京ドームの建築面積46,755㎡で計算)。

年間の来館者数は。
イオンモールの発表で年間5,000万人以上です。

お店の数は。
3館合わせて約710店です(2025年3月時点)。

この記事の確認日

2026年9月28日に、イオンモールのリニューアル完了のお知らせ(2025年3月13日)、イオンレイクタウン公式サイト、オリエンタルランドの2026年3月期決算説明資料で確認しました。東京ディズニーランドの面積は、公表されてきた約51haで計算しています。

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