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埼玉三大銘菓は、熊谷の「五家宝」、草加の「草加せんべい」、川越の「いも菓子」の3つです。漫画『ださくないたま!』第4回では、東松山のやきとりから川越の菓子屋横丁まで、埼玉の食べ歩きを楽しみながら三大銘菓にたどり着きます。
漫画のあらすじ
「埼玉グルメ最高!」と、主人公たちは東松山のやきとりや郷土料理のかてめしを堪能。続いて訪れた川越の菓子屋横丁で、さつまいもを使ったお菓子を食べ比べます。ひとくちポテト、いもようかん、スイートポテト、芋けんぴ……。そこで「芋菓子は埼玉三大銘菓のひとつ」という話になり、残りの2つ「草加せんべい」と「五家宝」も登場します。
埼玉三大銘菓
熊谷市は「草加煎餅、川越の芋菓とともに、熊谷の五家宝は埼玉三大銘菓の一つ」と紹介しています。
| 銘菓 | 主な産地 | どんなお菓子か |
|---|---|---|
| 五家宝 | 熊谷市・加須市 | あられ状のもち米をまとめ、きな粉で包んだ棒状の菓子 |
| 草加せんべい | 草加市 | 醤油味の焼きせんべい。地域団体商標 |
| いも菓子 | 川越市 | さつまいもを使った芋せんべいや芋ようかんなど |
五家宝
もち米を餅にして薄く伸ばし、細かく砕いて煎ったあられ状のタネを筒状にまとめ、きな粉で包んで伸ばし、切り分けたお菓子です。熊谷では江戸時代の文政年間(1818〜1829年)に「五嘉棒」の名で売り出され、2022年には文化庁の「100年フード」にも認定されました。熊谷駅で買える店は熊谷のお土産6選で紹介しています。
草加せんべい
2007年に地域団体商標に登録された、草加を代表するお菓子です。市内には「草加せんべい発祥の地」の碑もあります。碑を訪ねた記事は草加せんべい発祥の地碑|煎餅の街・草加を歩くです。
川越のいも菓子
川越はさつまいもの産地として知られ、菓子屋横丁を中心に芋せんべいや芋ようかんなど、さつまいもを使ったお菓子が発展しました。食べ歩きしながら選べるのが川越ならではの楽しみです。
よくある質問
Q. 埼玉三大銘菓は何ですか?
A. 熊谷の五家宝、草加の草加せんべい、川越のいも菓子の3つです。
Q. 漫画に出てくる「さいたまTHE(地)スイーツフェア」は今もありますか?
A. 漫画が描かれた2014年当時のイベントで、2026年10月時点で同じ名前の開催は確認できません。
出典:熊谷市 五家宝、埼玉県立図書館 埼玉の銘菓、草加市 草加せんべい


