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さいたま市大宮区の鉄道博物館は、本物の車両の展示に加えて、運転シミュレータやミニ運転列車、日本最大級の鉄道ジオラマまでそろう体験型の博物館です。漫画『ださくないたま!』第5回では、「海がないからださいたま」という言いがかりに、鉄道の街・埼玉が反撃します。
漫画のあらすじ
鉄道博物館にやって来た主人公たち。「埼玉は内陸だから陸運が発達したのね」「海がないからださいたまなの!」「荒川があるもん、川幅日本一だもん!」と言い合いながら、ジオラマ、運転士体験、シミュレータ、ミニ運転列車と館内を駆け回ります。タイトルの「協調運転」は、複数の機械が互いに合わせながら動かすことを指す鉄道用語で、二人の息の合った(?)見学ぶりにかけています。最後はランチトレインでお昼ごはんです。
鉄道博物館の基本情報
| 開館 | 2007年10月14日(2018年7月に南館がオープン) |
|---|---|
| 入館料(当日) | 一般1,600円、小中高生600円、幼児(3歳以上の未就学児)300円 |
| 入館料(前売) | 一般1,500円、小中高生500円、幼児200円 |
| 開館時間 | 10:00〜17:00(最終入館16:30) |
| 休館日 | 毎週火曜日、年末年始 |
| アクセス | ニューシャトル「鉄道博物館駅」から徒歩1分(さいたま市大宮区大成町3-47) |
漫画に出てくる体験は今もできる?
鉄道ジオラマ
公式サイトで「日本最大級」とうたう鉄道ジオラマは、今も人気の展示です。たくさんの列車が街なかを走る様子を間近で見られます。
運転シミュレータ
シミュレータホールには、新幹線のE5シミュレータ、蒸気機関車のD51シミュレータ、車掌の仕事を体験できる車掌シミュレータがあります。漫画の「運転士体験」は、今はこうした本格的なシミュレータで楽しめます。
ミニ運転列車
屋外の線路を、自分で運転して走るミニ列車です。漫画で主人公たちが楽しんだ運転体験を、今も実際の線路の上で味わえます。
ランチトレイン
漫画で主人公たちがお昼を食べたランチトレインは、本物の車両を使った飲食スペースです。今も「455ランチトレイン」「183ランチトレイン」として、無料で使える飲食スペースになっています。館内には「トレインレストラン日本食堂」や駅弁屋もあります。
よくある質問
Q. 鉄道博物館の入館料はいくら?
A. 当日券は一般1,600円、小中高生600円、幼児300円です。前日までに買う前売券はそれぞれ100円安くなります。
Q. 休館日はいつ?
A. 毎週火曜日と年末年始です。
出典:鉄道博物館 概要、鉄道博物館 利用案内、鉄道博物館 見どころ


