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志木市の新複合施設はいつできる?|令和12年目標

志木市の新複合施設はいつできる? まちづくり・交通

志木市では、閉館した市民会館の跡地に、ホールと体育館を合わせた新複合施設を建てる計画が進んでいます。一度は入札が中止になり、計画が遅れていました。いつ完成するのか、これまでの経過と今後の予定をまとめました。

志木市 新複合施設の経過と予定
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結論:令和12年(2030年)の完成が目標

市は、令和9年度に建設工事に着手する予定としています。市民体育館の閉館案内には「新複合施設は令和12年完成目標」と書かれています。ただし、最終的な建設スケジュールは再構築中で、改めて報告するとしています。開館日はまだ決まっていません。

どんな施設?

場所は市民会館の跡地(本町1-11-50)です。2021年(令和3年)8月の基本計画では、次の規模が示されていました。

延床面積約10,000㎡以内
ホール客席500席程度
体育館バスケットボール2面、バレーボール3面、バドミントン8面、卓球20台
概算事業費64.1億円

基本設計は石本建築事務所が担当しました。設計の見直しが進んでいるため、今の延床面積や事業費は公表されていません。

入札中止から「ECI方式」へ

2024年3月に実施設計が終わり、建設工事の入札を行いましたが、辞退が出て中止になりました。設備工事が忙しく下請けを確保できない、というのが辞退の理由です。

そこで市は2025年2月、施工者が設計段階から技術協力するECI方式を選びました。2026年3月、技術協力業務の最優秀提案者に選ばれた鹿島建設(関東支店)と契約しています。2026年度は設計の見直しを進めます。

市民会館と市民体育館は

  • 市民会館:2023年3月31日に閉館(2024年6月に解体完了)。2023年5月から、マルイファミリー志木8階に仮設の会議室があります
  • 市民体育館:老朽化と新施設の遅れのため、2027年(令和9年)8月末で閉館します

出典

2026年10月1日時点の情報です。

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