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宇宙のまち さいたまフォーラム|JAXA講演は10/27締切

宇宙のまち さいたま記念フォーラム2026 おでかけ・イベント

さいたま市青少年宇宙科学館(浦和区駒場)で、令和8年度の「宇宙のまち さいたま」記念フォーラムが開かれます。テーマは「キミも宇宙飛行士に!」。宇宙ミッションに挑戦する企画展は10月24日(土)から11月23日(月・祝)まで、JAXA宇宙科学研究所の研究者による講演会は11月14日(土)で、申込締切は10月27日(火)です。11月15日(日)には申込不要の無料ワークショップもあります。

締切:講演会「探査機『はやぶさ2』と『MMX』で探る太陽系の謎」(11/14、無料・定員200人)は、10月27日(火)までにさいたま市の生涯学習情報システムから申し込みます。応募が多い場合は抽選です。

宇宙のまち さいたま記念フォーラム2026の日程

要点:会場はさいたま市青少年宇宙科学館。入館は無料で、ワークショップ(11/15)は申込不要、講演会(11/14)は10/27までに申込。駐車場は18台だけなので、浦和駅・北浦和駅からバスで行くのが確実です。

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何がある?日程の一覧

催し日時申込・費用
企画展「見て・体験して・宇宙ミッションに挑戦!」10月24日(土)〜11月23日(月・祝)9:00〜17:00(休館日を除く)入館無料。ミッションカードは期間中に館内で配布
講演会(第1部 講演、第2部 プレゼンテーション)11月14日(土)14:00〜16:00(13:10開場)無料・定員200人。10月27日(火)締切、多い場合は抽選
ワークショップ(7団体)11月15日(日)10:00〜12:00、13:00〜15:00(受付は各回15分前まで)無料・申込不要
児童生徒科学教育振興展覧会 最優秀賞作品の展示10月15日(木)〜11月14日(土)9:00〜17:00(休館日を除く)ひまわり広場で展示
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企画展:宇宙飛行士に必要な力をミッションで体験

「目指せ宇宙飛行士!」を合言葉に、ロボット操作や宇宙服体験、クイズなどのミッションに挑戦する企画展です。会場は特別展示室。紹介されているミッションには「宇宙飛行士訓練生に変身せよ!」「SORA-Qを操作してSLIMを目指せ!」「ホワイトパズルを完成させよ!」があります。クリアしたミッションに応じて景品がもらえます。

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講演会:はやぶさ2と火星衛星探査機MMXの話

第1部は、宇宙科学研究所 太陽系科学研究系の岩田隆浩准教授による講演「探査機『はやぶさ2』と『MMX』で探る太陽系の謎」です。小惑星リュウグウのサンプルを持ち帰ったはやぶさ2と、今年秋に打ち上げ予定の火星衛星探査機MMXを通して、地球の海と生命の起源の謎を話します。

第2部は、科学館の「若田宇宙飛行士アカデミースペースコース」の受講生による発表「2060年の宇宙旅行をプランニングしよう」です。対象は小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)、会場は1階の青少年ホールです。

ワークショップ:11/15は当日参加で7つの体験

11月15日(日)のワークショップ(無料・申込不要)

  • ものつくり大学「風のチカラでうごくおもちゃをつくろう!」、日本宇宙少年団 さいたま支部「月を目指そう!水ロケット体験」(雨天時は手作り顕微鏡)
  • ディレクトフォース「墨流し(マーブリング絵具)体験」、日本生命「VRゲーム体験(メテオブラスター)、ベジチェック」
  • 市立大宮北高等学校「宇宙を見つめてみよう!」、市立浦和南高等学校 地学部「電気の力をあやつろう!」、埼玉大学宇宙工学サークルあかとき「小型ラジコン操作体験」

会場は青少年ホール、団体拠室など。申込は不要で、直接会場へ行きます。材料がなくなりしだい終了する場合や、早めに受付を終える場合があります。

12月には若田光一さんの講演会も

科学館は、名誉館長でさいたま市出身の宇宙飛行士・若田光一さんの初フライト30年を記念して、12月19日(土)に講演会「宇宙を目指そう」を開きます。13:00〜14:15と14:45〜16:00の2回(内容は同じ)、無料、定員は1回目200人・2回目250人です。申込は11月4日(水)〜12月5日(土)で、応募多数の場合は抽選。オンライン開催になる場合があり、その場合は13:00〜14:15の1回のみになります。

11月23日(月・祝)は科学館の「プラネタリウムの日」で、10:00から若田さんの活躍を紹介する特別番組「Challenge to the UNIVERSE!」などを特別投影します。

行き方と駐車場

住所はさいたま市浦和区駒場2-3-45。科学館は各駅からバスでの来館を案内しています。浦和駅東口から「グランド経由 北浦和駅東口行き」(7番乗り場)、または北浦和駅東口から「浦和駅西口行き」に乗り、「宇宙科学館入口」で降りて徒歩3分です。浦和美園駅からは「バイパス経由 浦和駅東口行き」で「駒場運動公園」下車、徒歩5分。

駐車場は館の東隣に18台(9:00〜17:00)だけで、科学館は土日祝の混雑を見込んで公共交通機関での来館を呼びかけています。

よくある質問

開館時間と休館日は。
9:00〜17:00です。休館日は毎週月曜日(月曜が休日の場合は次の平日)です。10月は5日・13日・19日・26日が休館日になっています。

企画展は有料ですか。
科学館の入館料は無料です。プラネタリウムは大人520円・小人200円で、入場券は当日販売です。

講演会に小さい子どもは参加できますか。
対象は小学生以上で、小学3年生以下は保護者同伴です。未就学児の扱いは公式に記載がありません。

申込はどこからですか。
さいたま市の生涯学習情報システムから申し込みます。締切は10月27日(火)です。

この記事の確認日

2026年10月20日に、さいたま市の発表(PR TIMES、2026年9月25日)と、さいたま市青少年宇宙科学館のホームページ(フォーラム、若田光一宇宙飛行士講演会、プラネタリウムの日、アクセス、利用案内の各ページ)で確認しました。11月の休館日は公式サイトのイベントカレンダーで確かめてください。県内のほかの催しは埼玉の11月イベント2026にまとめています。雨の日の子どものおでかけ先は埼玉の雨の日に子どもと遊べる屋内施設も参考にしてください。

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