比企郡吉見町は、県が「県内第1位の生産量」と紹介するいちごの産地です。いちご狩りは例年12月下旬〜1月に始まり、5月ごろまで楽しめます。県の観光農園の案内に載っている農園を中心に、時期・定休日と、公表されている昨シーズンの料金をまとめました。
2026-27シーズンの状況
10月2日時点で、吉見町の農園から2026-27シーズンの開園日や予約開始の発表は出ていません。町の「いちご観光農園&直売所お出掛けMAP」も2025-26年版が最新です。例年の開始時期は下の表を目安にしてください。発表が出たら追記します。
いちご狩りができる農園
| 農園 | 場所 | 例年の期間 | 定休日・時間 |
|---|---|---|---|
| ストロベリーエンジェル | 今泉425 | 12月下旬〜5月下旬 | 火曜休み、10:00〜14:00 |
| Strawberry Base | 上細谷199 | 12月下旬〜5月下旬 | 火曜休み、9:30〜17:00(食べ放題の最終受付15:00) |
| おおくしいちご園 | 大串466-1 | 1月上旬〜5月下旬 | 月曜休み、9:00〜16:00 |
| 丹羽いちご園 | 上銀谷276 | 1月中旬〜5月中旬 | 金曜休み、受付9:30〜14:00 |
| Pon Pon YAMA Strawberry | 山ノ下付近 | 1月〜5月 | 平日休み(平日は10名以上の予約のみ営業)、9:30〜15:00 |
| 今西いちご園 | 谷口(土耕)・下細谷(高設) | 公式サイトで確認 | 予約制ではなく当日受付 |
どの園も、いちごがなくなりしだいその日の受付を終えます。週末は早めに行くか、予約できる園は予約しておくと安心です。
昨シーズン(2026年)の料金の例:丹羽いちご園
公式サイトで2026年の料金を公表している丹羽いちご園の例です(40分食べ放題)。
| 区分 | 開始〜5/6 | 5/7〜5/17 |
|---|---|---|
| 中学生以上 | 2,800円 | 1,500円 |
| 小学生 | 2,500円 | 1,000円 |
| 3〜5歳 | 1,500円 | 500円 |
| 2歳以下 | 無料 | 無料 |
5月18日以降は量り売り(500g 500円)でした。品種はべにたま・よつぼし・ベリーポップすず・みくのかなど。予約はネットでも受け付けていますが、当日でもハウスを見てから入れます。団体は10人までです。ほかの園の料金は公表されていないため、各園に確認してください。
吉見のいちごの品種
県の紹介では、吉見町ではとちおとめ、やよいひめ、紅ほっぺ、県育成品種の「あまりん」「かおりん」などがつくられています。土で育てる「土耕栽培」と、腰の高さで摘める「高設栽培」の両方があり、小さな子ども連れなら高設栽培の園が摘みやすいです。直売で買えるのは12月ごろから5月ごろまでです。
3月は「いちごまつり」
道の駅いちごの里よしみでは、例年3月に「いちごまつり〜苺一会〜」が開かれます。2025年は3月16日(日)で、キッチンカーやステージなどがありました。
出典
2026年10月2日時点の情報です。


