吉見町の「道の駅いちごの里よしみ」は、いちごの産地らしく、吉見町産のいちごを使ったお菓子や加工品がそろう道の駅です。県産小麦のうどん、子ども向けの広場や遊具もあり、いちご狩りや吉見百穴とあわせて立ち寄れます。
基本情報
| 住所 | 比企郡吉見町大字久保田1737 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜17:00(施設により異なる) |
| 休み | 12月30日〜1月4日(県の直売所案内) |
| 駐車場 | 普通車198台(うち身障者用2台)、大型11台 |
| 電話 | 0493-53-1530 |
| 設備 | EV充電、無線LAN、ベビーベッド、身障者用トイレ |
行き方
- バス:JR高崎線 鴻巣駅から「東松山駅行」、または東武東上線 東松山駅から「免許センター行」で「比企吉見農協前」下車、徒歩1分
- 車:関越道 東松山ICから鴻巣方面へ約7km。国道17号から鴻巣で左折して約8km
買えるもの・食べられるもの
| 施設 | 内容 |
|---|---|
| いちごの里物産館(売店) | 吉見町産いちごのお菓子・スイーツ、駄菓子コーナー。9:00〜17:00 |
| 楽楽庵(うどん) | 埼玉県産小麦100%のうどん。平日11:00〜14:00、土日祝11:00〜15:00。持ち帰り可 |
| 笑店街 | 町名物の豚カシラ肉のやきとり、たい焼き、ラーメン、ハンバーガー、花・苗の店 |
関東「道の駅」公式が名物に挙げているのが「いちご生どら焼」です。吉見産のいちごジャムと生クリーム、北海道産小豆のあんが入っています。ほかに無添加の手作りいちごジャム、いちごサイダー、いちごかまぼこ、12〜5月限定のいちご大福などがあります。
体験と遊び場
- 手打ちうどん体験:予約制、1人2,000円、4〜15人。10:00〜12:00/14:00〜16:00
- 広場・遊具:いちごの花の形の円形広場、複合遊具のあるわんぱく広場・芝生広場、ふわふわドーム、ローラー滑り台
イベント
週末や連休を中心にイベントが開かれています。2026年9月の連休には物産館前で「MUSIC & DANCE FESTIVAL」が開かれました(20日・21日のステージは中止)。最新の予定は公式サイトのお知らせで確認できます。
春は例年3月に「いちごまつり〜苺一会〜」が開かれます。2025年は3月16日(日)で、キッチンカーやハンドメイドの出店、ステージがありました。駐車場が混むため、公共交通の利用が呼びかけられていました。
あわせて寄りたい
いちご狩りのシーズン(例年12月下旬〜5月)には、道の駅の周辺にいちご狩りの農園が点在します。同じ吉見町内には、古墳時代の横穴墓群「吉見百穴」があります。
出典
2026年10月2日時点の情報です。


