行田市の「行田花手水タウン」で、11月7日(土)に一夜限りの花手水ライトアップ「希望の光」と、忍城プロジェクションマッピングショーが開かれます。ライトアップは日没から20時まで、マッピングは忍城址の藤棚前で17時55分から5回(各回約5分)。どちらも無料です。同じ内容は12月5日(土)にも行われます。
要点:マッピングは17:55/18:20/18:50/19:15/19:40の5回、観覧場所は忍城址内の藤棚前。ライトアップの会場は忍城址・行田八幡神社・前玉神社と、その周辺の店や民家の花手水。11月1日〜14日は「行田花手水week」で、まちなかに花手水が飾られます。

忍城プロジェクションマッピングショーの時間
| 回 | 開始時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 1部 | 17:55 | 約5分 |
| 2部 | 18:20 | 約5分 |
| 3部 | 18:50 | 約5分 |
| 4部 | 19:15 | 約5分 |
| 5部 | 19:40 | 約5分 |
お城をキャンバスに、忍城の歴史や花手水をモチーフにした映像が映し出されます。観覧場所は忍城址内の藤棚前、料金は無料。行田市の観光公式サイト「行田たびナビ」(行田おもてなし観光局)は、昨年度も好評だったショーを今年も11月と12月に開くと案内しています。
11月7日に同時に開かれる催し
| 催し | 時間・場所 | 料金 |
|---|---|---|
| 希望の光(花手水ライトアップ) | 日没〜20:00。忍城址、行田八幡神社、前玉神社、周辺の店舗・民家 | 無料 |
| イサミコーポレーション スクール工場 特別ライトアップ | 日没〜20:00。大正から昭和初期に建てられた工場が会場 | 無料 |
| ヴェールカフェ 特別ライトアップ | 日没〜20:00。日本遺産の構成資産・旧忍町信用組合店舗に投影 | 無料 |
| 花夜散歩(はなよさんぽ) | 17:00〜20:00。花の提灯を借りて散策。忍城址内 行田郷土博物館前で貸出・返却(当日17時から受付) | 500円 |
| 花手水タウン人力車 | 12:00/13:00/14:00/15:00出発、約45分。忍城から乗車 | 1台3,000円(定員2人、事前予約優先) |
人力車は、忍城〜水城公園〜蒸気機関車「貴婦人」〜行田八幡神社〜足袋とくらしの博物館〜牧禎舎〜忍城を巡ります。予約は観光協会の「旅の手帖」から。なお、特集ページの一覧には「12:00〜20:00、往復3,000円・片道2,000円」とも書かれていて、10月9日の人力車のお知らせと内容が異なります。乗る予定の人は観光協会に確認してください。
ヴェールカフェ横の芝生広場では、キッチンカーや雑貨など約20店が集まる夜マルシェ「ヨイチル」も16:00〜20:00に開かれます(雨天決行、荒天中止)。ただし、お知らせの日程欄は「10/3(土)」のままなので、出店情報は主催のインスタグラム(@localworks_gyoda)で確かめてください。
確認を:特集ページの「ニンジャ道場」は日時が「11/3(土)」と書かれていますが、2026年の11月3日は火曜日です(11月7日が土曜日)。参加したい人は行田おもてなし観光局へ確認してください。1回1,800円(ハチマキ・ゴム手裏剣付き)、各回定員20人です。
行田花手水weekとは
行田の花手水は、2020年4月、外出自粛が続くなかで「参拝に訪れる方々に癒しを届けたい」と行田八幡神社で始まりました。同じ年の10月から、商店や民家の軒先にも花手水を飾る「行田花手水week」が始まり、いまは約70か所に並びます。2021年4月からはライトアップの「希望の光」が始まり、2024年には「第19回日本夜景遺産」に認定されました。
2026年秋の日程
- 行田花手水week:11月1日(日)〜14日(土)、12月1日(火)〜14日(月)。無料
- 希望の光・プロジェクションマッピング:11月7日(土)、12月5日(土)
- 忍者ショー「花演武」:12月5日(土)15:00/16:45/18:30(大人1,000円、子ども500円)
行き方と駐車場
会場は忍城址を中心に、行田八幡神社、前玉神社に分かれています。イベントの駐車場は公式に記載がありません。行田おもてなし観光局のサイトにある「行田へのアクセス」「行田市内マップ」や、イベントマップ(PDF)で確かめてください。
よくある質問
料金はかかりますか。
希望の光とプロジェクションマッピング、特別ライトアップは無料です。花夜散歩の提灯(500円)、人力車、ニンジャ道場は有料です。
マッピングを見逃したら。
約25〜30分おきに5回あり、最終は19:40です。12月5日(土)にも同じ時間で開かれます。
雨の場合は。
希望の光とマッピングの雨天時の扱いは公式に記載がありません。行田おもてなし観光局へ確認してください。
この記事の確認日
2026年10月20日に、行田市の観光公式サイト「行田たびナビ」の特集ページ「行田花手水タウン特別企画2026」と、人力車・夜マルシェ「ヨイチル」のお知らせで確認しました。行田の歴史は行田の足袋はなぜ日本一になった?でも紹介しています。11月14日には星河花火大会もあります。


