最も閲覧数が多い人気コンテンツ「アクセスランキング」

森林公園の紅葉2026|見頃の目安と紅葉見ナイト

国営武蔵丘陵森林公園の紅葉2026。見頃は例年11月中旬〜下旬、カエデ園約500本 おでかけ・イベント

滑川町の国営武蔵丘陵森林公園で紅葉の主役になるのは、中央口に近いカエデ園です。約20種類・約500本のカエデが集まり、見頃は例年11月中旬〜下旬。昨年(2025年)は11月18日〜25日ごろが見頃、20日ごろが最盛期でした。

2026年の見頃の予想と、夜のライトアップ「紅葉見ナイト」の開催は、10月4日時点ではまだ発表されていません。2023年と2025年はどちらも11月中旬から月末まで開かれているので、今年も同じ時期の発表を待つ形になります。昼に行くなら、11月は開園が9時30分〜16時30分と夏より短いこと、入園料(大人450円)は現金のみで、車なら別に駐車料金(普通車700円)がかかることを先に押さえておきましょう。

国営武蔵丘陵森林公園の紅葉の見頃と紅葉見ナイトの実績。2023年は見頃11月21日〜月末、紅葉見ナイト11月11日〜26日。2025年は見頃11月18日〜25日、紅葉見ナイト11月14日〜30日。2026年は10月4日時点で未発表。カエデ園は中央口が最寄り、入園料大人450円(現金のみ)、駐車料金普通車700円、11月の開園は9時30分〜16時30分
スポンサーリンク

見頃はいつ?過去の実績から考える

公園は毎年、見頃になると発表を出しています。直近の記録を並べると、見頃の時期はほぼ一定です。

年見頃(公園の発表)紅葉見ナイト
2023年11月21日〜11月末ごろの見込み(11月20日発表)11月11日(土)〜26日(日)16:30〜20:30
2025年11月18日(火)〜25日(火)、最盛期は20日(木)ごろ(11月18日発表)11月14日(金)〜30日(日)16:30〜20:30
2026年未発表未発表

どちらの年も、見頃は11月の第3週から第4週にかけてです。2023年の発表では「例年より少し遅れている」とされており、年によって数日ずれることがあります。確実に色づいた姿を見たいなら、11月中旬に公園の「見頃の花」や公式の発表を確かめてから日を決めるのがおすすめです。2025年は最盛期が木曜日でしたが、土日に行くなら、最盛期をはさむ週末を狙うのが現実的です。

スポンサーリンク

どこを歩けばいい?カエデ園と中央口

紅葉のいちばんの見どころは、公園の中央口エリアにあるカエデ園です。約20種類・約500本のカエデに加え、園芸品種も50品種近くあり、色づく時期や色合いが少しずつ違う木が集まっています。真っ赤に染まる木の隣に黄色や橙の木が並ぶので、同じ場所でも歩くたびに景色が変わります。

カエデ園に行くなら、入園口は中央口が最寄りです。紅葉見ナイトも、中央口からカエデ園、植物園までのエリアで行われてきました。公園は入口が4か所あるほど広く、南口や西口から入るとカエデ園まではかなり歩くことになります。車で行く人は中央口の駐車場(普通車260台)が便利ですが、満車のときはほかの入口の駐車場を案内されることがあります。

注意したいのが、一部の園路が閉鎖されていることです。枯れた木が多く倒木の恐れがあるとして、公園は次の3か所を「当面の間」閉鎖しています(2026年3月6日時点の公式発表)。

  • 北エリアの自然探勝路(追山沼〜北あずまや)
  • 栗谷沼周辺の園路(記念塔付近の小園路入口〜栗谷沼)
  • 中央レストラン〜やまゆりの小径の小園路

カエデ園そのものは含まれていませんが、中央レストラン付近の小園路は中央口から近いので、地図で示された道が通れないことがあります。現地の案内に従って回ってください。

スポンサーリンク

夜の紅葉見ナイトはどんなイベント?

紅葉見ナイトは、カエデ園の紅葉をライトアップし、周辺をイルミネーションで彩る秋の夜のイベントです。2025年は約55万球のイルミネーションと約500本のカエデのライトアップに加え、園内でのショーや夜間限定のグルメもありました。参加費は無料で、入園料と駐車料金は別にかかる仕組みでした。

2023年・2025年とも時間は16時30分〜20時30分(最終入園20時)。2025年は雨天中止で、中止のときは当日14時までに公式サイトで知らせる形でした。昼の開園時間は16時30分までなので、昼間の紅葉を見てから、そのまま夜のライトアップまで残るという楽しみ方もできました。たとえば15時ごろに中央口から入って明るいうちにカエデ園を歩き、16時30分の点灯を待って光に包まれたカエデを見て、20時ごろに帰る流れです。夜まで残るなら、帰りのバスの最終時刻を先に調べておきましょう。2026年の開催や内容は未発表なので、11月上旬に公園の発表を確認してください。県内のほかのイルミネーションは埼玉のイルミネーション2026-2027にまとめています。

料金・開園時間・休園日は?

項目内容
入園料大人(高校生以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下は無料。現金のみ。当日は再入園無料
駐車料金普通車700円、二輪車250円、大型車1,700円。当日は4か所の駐車場間の移動・再入場無料
開園時間(11月)9:30〜16:30(12月は9:30〜16:00)。駐車場は9:20から
休園日11月は公表されている休園日なし。12月は7日・14日・21日(いずれも月)と31日(木)
無料開園日11月1日(日)は入園無料(駐車料金は別)

11月1日の無料開園日は、例年の見頃からすると紅葉にはまだ少し早い時期です。シルバー料金で入るときは、年齢がわかる免許証や保険証を見せる必要があります。

電車とバスで行くには?

電車なら東武東上線の森林公園駅が最寄りです。北口のバスのりばから、土日祝だけ走る「森林公園南口行」の直通バスに乗れば、終点が南口です。「熊谷駅南口行」または「立正大学行」なら、「滑川中学校」(南口まで徒歩約5分)か「森林公園西口」で降ります。歩くと南口まで約3km、40分ほどかかります。JR高崎線・秩父鉄道の熊谷駅からは、南口のバスのりばから「森林公園駅行」に乗り、「森林公園西口」か「森林公園南口入口」で降ります。

カエデ園に近い中央口に直接行くバスの案内はないので、電車で行く人は南口か西口から入り、園内を歩くか、レンタサイクルや園内バスを使って中央口エリアへ向かうことになります。車なら関越自動車道の東松山インターから熊谷方面へ約10分です。

よくある質問

紅葉の時期は混みますか?

公園の公式サイトに「現在の混雑情報」のページがあり、出かける前に確認できます。中央口の駐車場は260台とほかの入口より少ないので、見頃の週末は早めに着くか、ほかの入口の駐車場を使う心づもりをしておくと安心です。

ペットは連れて行けますか?

公園はペット同伴のルールを設けています。連れて行く場合は、公式サイトの「ペット同伴についてのお願い」を確認してください。

見頃や紅葉見ナイトの過去の内容は、公園の発表(2025年の見頃、2025年の紅葉見ナイト)で確認できます。料金と開園時間は公園の公式サイトに載っています。県内のほかの紅葉の名所は埼玉の紅葉2026で見頃カレンダーにまとめています。

晴れた日に外で思いきり遊ぶなら、埼玉の大型遊具・アスレチック公園9選で入園料と駐車場を比べられます。

道具なしで外ごはんを楽しむなら、手ぶら・電車で行ける場所をまとめた埼玉のキャンプ場・デイキャンプ11選もどうぞ。

川沿いを自転車で走るなら、埼玉のサイクリングロードとレンタサイクルの記事で距離や借りられる場所をまとめています。

滑川町と比企の関連記事

滑川町の最新ニュース・新店・イベント情報をもっと見る

タイトルとURLをコピーしました