小江戸・川越の秋といえば、やっぱりさつまいも。埼玉県川越市の川越プリンスホテルが、2026年10月1日(木)から11月30日(月)まで、さつまいもを味わい尽くす秋限定の宿泊プラン「小江戸秋旅 -さつまいも尽くしのイモーシブ宿泊プラン-」を販売します。
川越は江戸時代から“いもの街”として親しまれ、さつまいもは城下町の歴史や文化と深く結びついた象徴的な味覚です。そんな川越らしさを、宿泊・食事・収穫体験の全部で楽しめる内容になっています。
いつから予約できる?販売開始は9月9日16時から
- 期間:2026年10月1日(木)~11月30日(月)
- 除外日:火曜日、2026年10月17日(土)・18日(日)
- 販売開始:2026年9月9日(水)16:00より
予約は利用日の3日前までの予約制です。人気が出そうなプランなので、狙っている日程がある方は早めのチェックがおすすめです。
料金と内容は?
- 料金:1名さま 18,945円より(1室2名利用時)
- 内容(~11月15日):1泊室料、大木農園のおいも掘り体験、大学芋の入浴剤、夕朝食
- 内容(11月16日~30日):1泊室料、大木農園の掘りたてのさつまいも、大学芋の入浴剤、夕朝食
料金には室料、夕食、朝食、各種体験、サービス料・消費税が含まれています。11月16日以降は収穫体験に代わって、チェックアウト時に大木農園の掘りたてさつまいもを持ち帰れる内容になります。
プランの見どころ
地元農園で本格的なさつまいも掘り体験
川越市内の大木農園と連携し、畑で実際にさつまいもを収穫できます。土に触れながら自分で掘ったさつまいもは、そのまま持ち帰りOK。観光だけでは味わえない、川越ならではの秋の体験です。
体験は宿泊翌日の9:00から、指定農園に各自向かう形です。タクシー手配を希望する場合はフロントで相談できます。
夕食は江戸時代のレシピ本から生まれた「甘藷百珍 六景会席」
夕食では、1789年に出版された123種類ものさつまいも料理をまとめたレシピ本『甘藷百珍(かんしょひゃくちん)』から着想を得たメニューを、和食 むさし野風にアレンジして提供します。
- 【前菜】5種盛り
- 【お造り】三点盛り
- 【お椀】いも麻豆腐
- 【鍋物】ふはふはいもの鍋(お客さま自身で仕上げるスタイル)
- 【焼き物】蒲焼いも
- 【揚げ物】藉根射込いも
- 【蒸し物】いも餈
- 【食事】いも茶粥
- 【汁物】赤出汁
- 【甘味】さつまいもブリュレ
さらに、一般社団法人さつまいもアンバサダー協会と大木農園の協力で、家庭でも楽しめるレシピや生産者おすすめの食べ方も紹介されます。旅先での発見を、そのまま自宅の食卓に持ち帰れるのがうれしいところです。
チェックインから“イモーシブ”な仕掛けが満載
チェックインは14:00。ホテルスタッフのどこかにさつまいもを連想させるワンポイントが隠れているそうで、到着した瞬間からワクワクが始まります。チェックイン時には翌日用のおいも掘りグッズも受け取れます。
客室にはさつまいもに関する本やおいものグッズを用意。さつまいもの被り物をかぶって記念撮影もできるので、SNS映えする一枚が撮れそうです。入浴剤も大学芋の香りという徹底ぶりです。
どんな人におすすめ?
収穫体験と食事がセットになっているので、お子さん連れのファミリーには特にぴったり。土に触れる体験は自然と会話も弾みます。もちろん、川越の食文化をじっくり味わいたい大人同士の旅や、記念日のご褒美ステイにも向いています。
川越プリンスホテルは西武新宿線・本川越駅に直結した立地なので、電車でのアクセスも良好。蔵造りの町並み散策とあわせて、小江戸の秋を満喫できます。
プラン概要
- ホテル名:川越プリンスホテル(埼玉県川越市新富町1-22)
- プラン名:小江戸秋旅 -さつまいも尽くしのイモーシブ宿泊プラン-
- お問合せ・ご予約:宿泊予約係 TEL 049-227-1118
- 協力:一般社団法人さつまいもアンバサダー協会、大木農園、株式会社彩いろまち研究所
※和食 むさし野の定休日は利用除外日となります。※宿泊日の5日前より100%のキャンセル料が発生します。
詳細・予約は川越プリンスホテル公式サイトの特設ページから確認できます。
掘って、味わって、持ち帰る。川越の“いも文化”を丸ごと楽しむ秋旅を、今年は体験してみてはいかがでしょうか。
埼玉県内のほかの農園のいも掘りは埼玉のさつまいも掘り2026で料金を比べています。


