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秩父夜街 彩さんぽ2026秋|11月15日まで・点灯時間

秩父夜街 彩さんぽ2026秋 11月15日まで 点灯時間 おでかけ・イベント

秩父神社や札所、妙見の森公園を夜に照らす「秩父夜街 彩(いろどり)さんぽ 2026秋 〜霧幻に舞う、月華繚乱〜」は、11月15日(日)までの金・土・日・祝日に開かれています。点灯は17時30分〜21時。冬の開催で知られてきたイベントの、初めての秋開催です。

開催期間は、9月8日に秩父市が出した発表では11月30日まででしたが、主催の秩父地域おもてなし観光公社の公式サイトと秩父市観光なびは11月15日(日)までとしています(10月4日確認)。この記事も公開時は11月30日と書いていたため、11月15日に改めました。11月30日まで続くのは、12年に一度の秩父札所の総開帳のほうです。

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残りの点灯日は20日

10月5日以降の点灯日は次のとおりです。平日は10月12日(スポーツの日)と11月3日(文化の日)の祝日だけが対象になります。

月点灯日
10月9日(金)・10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)、16日(金)・17日(土)・18日(日)、23日(金)・24日(土)・25日(日)、30日(金)・31日(土)
11月1日(日)・3日(火・祝)、6日(金)・7日(土)・8日(日)、13日(金)・14日(土)・15日(日)

提灯の無料貸出と抽選会があるのは土曜日だけなので、全部を楽しむなら土曜の夕方がいちばん内容の濃い日です。

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5つの会場と見どころ

会場演出
秩父神社大鳥居を紅葉色の光で包み、御神木の大銀杏をモチーフにした紋様を投影。参拝は20時まで
妙見の森公園花紋様の光、和傘ドーム、スモーク。和傘ドームへのプロジェクションマッピング
札所十三番 慈眼寺深紅のライトで木々を染め、本堂の壁面に秋の紋様
札所十五番 少林寺「静」と「彩」を対比させた和モダンの演出。お寺までの小道も照らす
西武秩父駅前 モニュメント広場花紋様の光で出迎え

光の紋様は、秩父夜祭・氷柱・秩父銘仙・芝桜の4つを柄にしたもので、色は「秩父色百選」から選ばれています。

回る順番は、主催の夜巡礼ツアーの行程が参考になります。西武秩父駅から慈眼寺まで徒歩約5分、慈眼寺から番場通りを通って少林寺まで約15分、少林寺から秩父神社まで約5分、秩父神社から妙見の森公園まで約5分です。歩くだけなら30分ほどで5会場を回れます。

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土曜日だけの提灯貸出と抽選会

NAKED,INC.が開発した、地面に光の模様を映す「NAKEDディスタンス提灯」を無料で借りられます。

  • 貸出日:10月10日・17日・24日・31日、11月7日・14日(いずれも土曜)
  • 時間:17時30分〜20時(返却は20時45分まで)
  • 場所:妙見の森公園

同じ土曜日の17時30分〜21時には、妙見の森公園で「秩父夜バル祭大抽選会」があります。会場周辺の対象店舗で2,000円(税込)使うごとに抽選券が1枚もらえ、はずれなしのガラポンを回せます。抽選券の配布は11月14日(土)までの金・土・日・祝日で、賞品がなくなり次第終了です。

お坊さんと歩く夜巡礼(10月10日・24日、11月14日)

札所十番 大慈寺の副住職が同行し、ライトアップされた札所と神社を提灯を持って歩くツアーです。17時に西武秩父駅の改札前に集合し、慈眼寺での参拝と写経体験、少林寺、秩父神社を回って、19時ごろ妙見の森公園で解散する予定です。参加費は3,000円で、提灯の貸出と写経体験、抽選会の抽選券が付きます。申し込みは「じゃらん遊び体験」から。

期間限定の御朱印

御朱印期間場所・料金
秩父札所×彩さんぽ 特別御朱印11月15日(日)までの金・土・日・祝日慈眼寺・少林寺(同じデザイン)、1,000円、数量限定
「観音様 彩さんぽ」御朱印11月30日(月)まで慈眼寺、1,000円

特別御朱印は慈眼寺と少林寺が初めて共同でつくったもので、受け付けは通常の納経時間内です。夜のライトアップの時間帯ではないので、昼のうちに受けておくのが確実です。慈眼寺の「観音様 彩さんぽ」御朱印は、もみじ柄を住職の奥さんの手作りのハンコで押しています。

Instagramのフォトコンテストも11月15日まで。秩父市観光課の公式アカウントをフォローし、「#秩父夜街2026秋」を付けて観光課のアカウントをタグ付けして投稿すると、5〜10名に秩父のお土産詰め合わせ(5,000円相当)が当たります。

アクセスと駐車場

電車は西武鉄道の西武秩父駅、秩父鉄道の秩父駅・御花畑駅が最寄りです。車の場合は関越道の花園ICから約50分、圏央道の狭山日高ICから約65分。イベント専用の臨時駐車場の案内はなく、公式サイトは秩父市観光なびの市内駐車場ページを案内しています。

荒天時は一部の演出が制限される場合があり、中止のときは公式サイトで知らされます。

開催概要

項目内容
期間2026年9月18日(金)〜11月15日(日)の金・土・日・祝日
点灯時間17:30〜21:00(秩父神社の参拝は20:00まで)
会場秩父神社、妙見の森公園、札所十三番 慈眼寺、札所十五番 少林寺、西武秩父駅前モニュメント広場
主催一般社団法人 秩父地域おもてなし観光公社、秩父市
問い合わせ秩父地域おもてなし観光公社 0494-26-6260(平日8:30〜17:15)

出典:秩父地域おもてなし観光公社の公式サイト「秩父夜街 彩さんぽ」、秩父市観光なびの特設ページ(いずれも2026年10月4日確認)、秩父市の発表(2026年9月8日)。日付はすべて曜日を照合しています。

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秩父夜祭の日程と有料観覧席については秩父夜祭2026|有料観覧席4,000円と2日間の流れにまとめています。

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