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桂木ゆずのゆず狩り|時期・料金と直売所

桂木ゆずのゆず狩り 毛呂山町 最盛期は11月下旬 おでかけ・イベント

毛呂山町の「桂木ゆず」は、町によると収穫の最盛期が11月下旬で、県は出荷時期を11月下旬〜12月中旬としています。個人で予約して参加できるゆず狩りとしては、滝ノ入の農園「喜代美園」の収穫体験があり、昨シーズン(2025年)は11月22日〜12月21日、大人1,500円・小学生500円(ゆず1kgのお土産つき)でした。10月3日時点で2026年の受付はまだ出ていません。

毛呂山町は江戸時代の記録にも残る日本最古級のゆずの産地です。昨シーズンの内容をもとに、行く時期と費用、ふるさと納税版との違い、直売所での買い方をまとめます。

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ゆず狩りはいつ行く?

時期何がある根拠
11月下旬収穫の最盛期。ゆず狩りツアーやボランティアの受け入れ町
11月下旬〜12月中旬埼玉県産ゆずの出荷時期県
11月22日〜12月21日(2025年)喜代美園の収穫体験(じゃらんでの予約)じゃらん
12月の第2土・日曜滝ノ入特産の里直売所で「桂木ゆずまつり」町(2022年更新のページ)

狙い目は11月下旬〜12月上旬です。最盛期に入り、収穫体験の受付期間にも入っています。12月の第2土・日曜は、2026年の暦なら12月12日(土)・13日(日)に当たりますが、今年のゆずまつりの日程は発表されていないので、町の産業振興課(049-295-2112)で確認してください。

町の産業まつり(11月14・15日)は最盛期の少し前です。ゆず狩りと町内の観光を一度に済ませるなら、11月下旬の週末が候補になります。鎌北湖の紅葉が残っていれば一緒に回れます(見頃は鎌北湖の紅葉の記事で)。

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喜代美園の収穫体験(昨シーズンの内容)

料金大人(中学生以上)1,500円、小学生500円、未就学児無料
含まれるもの体験代、ゆず1kgのお土産、収穫用の高枝切りばさみの貸し出し。1kgを超える持ち帰りは現地で追加料金
人数1回1〜10名で予約
中止天候により中止になる場合あり
時間10:00〜11:00か13:00〜14:00(約1時間)
期間(2025年)11月22日〜12月21日
集合場所桂木観音展望台(毛呂山町滝ノ入814-1)。体験場所は喜代美園(滝ノ入808)
持ち物軍手、エコバッグ、帽子(任意)。汚れてもよい服装で
キャンセル3〜1日前は50%、当日・無断は100%
予約・問い合わせじゃらん遊び体験から予約。喜代美園 090-4926-4551

家族4人(大人2人・小学生2人)なら、1,500円×2+500円×2で4,000円です。じゃらんのプランでは料金に「ゆず1kgお土産」が含まれていますが、人数分(4人なら4kg)になるかは記載がないので、予約時に確認してください。

じゃらん版とふるさと納税版の違い

町のふるさと納税の返礼品にも、喜代美園のゆず狩り体験があります(2024年の掲載内容)。

じゃらん(2025年)ふるさと納税(2024年)
費用大人1,500円、小学生500円寄付5,000円(1名分)、9,000円(大人ペア)
同行者全員が上の料金で予約(1〜10名)現地で大人1,000円、小学生500円、未就学児無料
お土産ゆず1kg1申込につきゆず5個まで(大人ペアでも5個)。追加は現地で1kg500円
日程約1か月(11月22日〜12月21日)11月30日と12月7日の2日、各回1組

体験だけを安く済ませるならじゃらん版です。大人2人なら3,000円で、お土産も1kgつきます。ふるさと納税版は寄付額が高くなる代わりに税の控除が受けられるので、もともと毛呂山町に寄付するつもりがある人向けです。日程の選びやすさもじゃらん版が上です。

行く前の注意

  • ゆずの木にはトゲがあります。長袖・長ズボン・スニーカーで行き、子ども連れは特に気をつけてください(返礼品の案内より)
  • 集合場所の桂木観音展望台は鶴ヶ島ICから約30分(じゃらんのプラン)。じゃらんの施設情報では、近くの無料駐車場(桂木観音展望台の公共駐車場、2台)を案内しています。台数が少ないので、乗り合わせるか、事前に喜代美園に確認してください
  • 電車・バスでの行き方は公式に記載がありません。喜代美園に確認してください
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ゆず狩りをしないなら直売所で

町は、桂木ゆずが買える場所として次の3つの直売所を挙げています。

  • JAいるま野の農産物直売所
  • 滝ノ入特産の里直売所
  • 鎌北直売所(大谷木地区)

営業時間や、ゆずがいつから並ぶかは町のページに書かれていないので、各直売所か産業振興課に確認してください。県によると、埼玉のゆずは香りが高く、果皮が厚く身が締まっているのが特徴で、ジャムやジュースなどの加工品も地域の特産品になっています。

桂木ゆずってどんなゆず?

町によると、毛呂山町のゆず栽培は江戸時代後期の『新編武蔵風土記稿』(1820年ごろ)に「柚子を数十駄を産出」と書かれるほど古く、昭和初期には「桂木柚子」の名前で東京の市場に出荷されていました。日本で最古の産地の一つとされています。産地の滝ノ入・阿諏訪・大谷木地区は南向きの斜面で風が弱く、霜がほとんど降りないため、ゆずの栽培に向いているそうです。

よくある質問

2026年のゆず狩りはいつから?

10月3日時点で未発表です。じゃらんの喜代美園のプランは2025年の期間(11月22日〜12月21日)のままです。新しい受付が出たらこの記事を更新します。

子どもでもできる?

小学生は500円、未就学児は無料で参加できます。トゲがあるので、長袖と軍手を忘れずに。

ゆずだけ買える?

町が挙げる3つの直売所で買えます(上記)。町の2022年更新のページでは、12月の第2土・日曜に桂木ゆずまつりがあるとされていますが、今年の日程は未発表です。

出典

2026年10月3日時点の情報です。料金・期間は昨シーズンのもので、今シーズンは変わることがあります。

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