西区はさいたま市の西の端、荒川に沿って広がる区です。JR川越線の指扇駅・西大宮駅のまわりに住宅地があり、大宮花の丘農林公苑や三橋総合公園、びん沼川沿いの田畑など、緑の多い景色が残ります。人口は9万6,153人(2026年10月1日現在)で、さいたま市の10区でいちばん少なく、面積は29.12km²です。
このページでは、西区 イベントの最新情報と、新店舗・新規オープン、区のニュースの記事を新しい順に見られます。次の催しは、11月3日の「昼間ノ渡シ火まつり」と11月14日の西区ふれあいまつりです。
西区の基本データとこれからの予定
- 人口:9万6,153人・4万5,884世帯(2026年10月1日現在。さいたま市10区で最少)
- 面積:29.12km²(さいたま市の資料)
- 主な駅:JR川越線 指扇駅・西大宮駅
- 11月3日(火・祝)16:00〜18:00:昼間ノ渡シ火まつり(飯田新田、びん沼川沿いの昼間ノ渡シ場跡)
- 11月14日(土)9:30〜14:30:第24回西区ふれあいまつり(三橋総合公園。雨天は内容を一部変更、荒天は中止)
西区のイベント|11月は火まつりとふれあいまつり
渡し火まつりは、日が暮れてから渡し場に着いた徳川家康の一行を、村人がかがり火で昼間のように照らして迎えたという伝説を、地元の保存会が再現する小さな祭りです。日の入りは16時45分ごろで、火がいちばん映えるのは17時前後。川べりは足元が暗いので、懐中電灯があると安心です。ふれあいまつりは、囃子連13団体が出るお囃子と、子ども向けの工作・体験ブースが見どころ。駐車場は混むので、車なら大宮花の丘農林公苑からのパークアンドライドが案内されています。
西区の新店舗・新しい話題
西区の新店舗・新しい話題の記事は2024〜2025年のものが中心です。春に霊園の大藤がライトアップされる話題や、区内の埼玉栄高校の部活動の話題もこちらから読めます。新しい記事が出たら追加します。
- 【さいたま市西区】樹齢700年大藤ライトアップ!霊園が幻想的な映えスポット今春<入園無料>
- 埼玉栄高校卓球部の公式ファンクラブ「Partners」がBitfanでスタート!部活動の新たな支援スタイルに注目
西区のニュース・道路とまちづくり
区内では道路の整備が続いていて、指扇中央通線(区内350m・2車線)は2026年度末まで、大宮区にまたがる三橋中央通線の三橋2工区(686m・4車線)は2028年度までの事業です。さいたま市の10区の人口や住みやすさを比べた記事もあります。

