結論:スーパーの東武ストアが、2026年11月下旬に「東武ストア 春日部店」を開く予定です。場所は春日部市粕壁1-8-2で、春日部駅東口から歩いて1分。売場は約215坪です。春日部市内では1987年の豊春店以来、39年ぶり2店目の出店になります。正確な開店日、営業時間、品ぞろえは11月中旬ごろに発表される予定です。
東武ストアは東武グループのスーパーです。10月15日の発表によると、新しい春日部店は「新鮮な食材と選ぶ楽しさ」にこだわり、仕事帰りに短時間で済ませる買い物から、近隣のファミリーやシニア層の日常使いまで支える店をめざすとしています。

どこにできる?
| 店名 | 東武ストア 春日部店 |
|---|---|
| 所在地 | 春日部市粕壁1-8-2 |
| 最寄り駅 | 東武スカイツリーライン・東武アーバンパークライン 春日部駅東口から徒歩1分 |
| 売場面積 | 約215坪 |
| 開店予定 | 2026年11月下旬(日付は11月中旬ごろ発表予定) |
| 営業時間 | 未発表(11月中旬ごろ発表予定) |
約215坪は、およそ710平方メートルです。駐車場があるかどうかは発表されていません。
なぜ今、春日部駅前に?
39年ぶりの市内2店目:東武ストアの春日部市内の店は、1987年に開いた豊春店だけでした。東武ストアは、駅東口から徒歩1分の立地を生かし、仕事帰りに短時間で買い物できる店をめざすとしています。
東武ストアは発表の中で、春日部駅の周辺では鉄道の連続立体交差事業(高架化)と、東口・西口の駅前広場の再整備が進んでいることに触れ、「コンパクトシティ」としての発展が続く地域だとしています。
春日部駅の高架化はどこまで進む?
埼玉県の事業概要(2018年のリーフレット)によると、高架化されるのは東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の約1.4kmと、東武アーバンパークライン(野田線)の約1.5kmで、春日部駅をはさんで踏切10か所がなくなります。県が告示した施行期間は、高架化の鉄道事業が2032年3月末まで(関連する道路事業の一部は2031年3月末まで)です。施行期間は完成時期と同じ意味ではありません。新しい店は、この工事が進む駅の東口前に開くことになります。
春日部の11月の新店
春日部市では11月20日(金)に、イオンモール春日部の中に「クレヨンしんちゃん オフィシャルショップ アクションデパート 春日部店」も開店します(運営会社の発表による)。翌21日(土)には、春日部駅を通る東武アーバンパークラインのダイヤ改正があります(野田線ダイヤ改正の記事)。作品の舞台が春日部である理由はなぜ「クレヨンしんちゃん」の舞台は春日部?で紹介しています。
よくある質問
開店日はいつわかる?
東武ストアは、開店日、営業時間、取扱商品などの詳しい内容を11月中旬ごろに発表するとしています。発表があれば、この記事も更新します。
開店について詳しく知りたいときは?
東武ストアの公式サイトのお知らせで、11月中旬ごろに詳細が発表される予定です(発表資料にある電話番号は報道関係の問い合わせ先です)。
県内でこれから開く店や施設は埼玉の商業施設 開業予定一覧にまとめています。
出典:株式会社東武ストア ニュースリリース(2026年10月15日)、埼玉県「春日部駅付近連続立体交差事業」リーフレット(2018年6月)と事業認可の告示、スモール・プラネットのPR TIMES(2026年10月9日、クレヨンしんちゃんショップ)。確認日:2026年10月22日


