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竹間沢車人形とみよし能|12月の公演とセット券

竹間沢車人形とみよし能 12月のコピスみよし公演 おでかけ・イベント

三芳町のコピスみよし(三芳町文化会館)で、12月に伝統芸能の公演が2本続きます。12月6日(日)13時30分開演の「第23回竹間沢車人形公演」は全席自由で一般1,500円・小中高生500円。12月9日(水)19時開演の「みよし能」は野村萬斎さんが出演し、全席指定で一般3,800円(三芳町民3,000円、25歳以下2,000円)。2本を通しで見られる「伝統芸能セット券」4,500円もあります。

チケットは9月12日から発売中で、どちらも未就学児は入れません。竹間沢は「ちくまざわ」と読みます。

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2つの公演をくらべる

竹間沢車人形公演みよし能
日時12月6日(日)開場13:00、開演13:30、終演予定16:0012月9日(水)開場18:30、開演19:00、終演予定21:00
演目昔話「かぐやひめ」、夫婦愛の物語「壺坂霊験記」の2本立て狂言「清水」、能「土蜘蛛」
出演竹間沢車人形保存会、説経節 三代目若松若太夫野村萬斎、小島英明ほか
席全席自由全席指定
料金一般1,500円、小中高生500円一般3,800円、三芳町民3,000円、25歳以下2,000円。障がい者手帳割引・団体割引(10名以上)あり。詳細はコピスみよしへ
チケットコピスみよし、オンライン、町の歴史民俗資料館・中央図書館(10月1日から)コピスみよし、オンライン、チケットぴあ(Pコード545-443)、ローソンチケット(Lコード34595)
未就学児どちらも入場不可(親子室あり)

会場はどちらもコピスみよしのホールです。料金はすべて税込み。どちらも親子室と聴覚支援システムがあります。

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セット券はお得?

「伝統芸能セット券」(4,500円)は、車人形公演とみよし能をセットにした券です。公式に載っているのは一般の例だけなので、ほかの区分は別々に買った場合の金額を並べます。

区分別々に買うとセット券(4,500円)との比較
一般1,500円+3,800円=5,300円セット券のほうが800円安い(公式の例)
三芳町民1,500円+3,000円=4,500円町民向けセット料金は記載なし
小中高生500円+2,000円(25歳以下)=2,500円記載なし
19〜25歳1,500円(一般)+2,000円(25歳以下)=3,500円記載なし

公式に載っているのは一般の例(5,300円→4,500円)だけで、三芳町民や若い人向けのセット料金、取扱窓口は記載がありません。参考までに、別々に買った場合は上の表のとおりで、三芳町民、小中高生、19〜25歳は、別々に買っても一般のセット券(4,500円)と同じか安くなります。町外の一般の人が2本とも見るなら、セット券を選ぶと800円安くなります。区分ごとのセット料金や、25歳以下の年齢確認の方法は、コピスみよし(049-259-3211)で確かめてください。

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竹間沢車人形公演(12月6日)

車人形は、「ろくろ車」に乗った遣い手が大きな人形を操る人形芝居です(コピスみよしの紹介)。県によると、人形を1人で操れるように工夫された仕組みで、いまも受け継がれているのは全国で3地域だけです。

竹間沢車人形は、安政年間の初めに神楽師の前田家に伝わり、明治には入間郡のほか多摩、伊勢崎、成田、鎌倉まで興行に出ていました。大正年間に途絶えましたが、昭和46年に道具一式が見つかり、翌年に復活。三芳町指定の無形民俗文化財で、竹間沢車人形保存会が受け継いでいます。

今年は、子どもにもわかりやすい「かぐやひめ」と、夫婦の絆を描く「壺坂霊験記」の2本立て。語りは説経節の三代目若松若太夫さんです。全席自由なので、見やすい席を取りたい人は13時の開場に合わせて行くと安心です。チケットは10月1日から町の歴史民俗資料館と中央図書館でも買えます。

みよし能(12月9日)

コピスみよしは、狂言「清水」を「人情味あふれる笑いの狂言」、能「土蜘蛛」を「絢爛たる鬼退治」と紹介しています。出演は野村萬斎さん、小島英明さんほか。笑いの狂言のあとに華やかな能、という組み合わせなので、能を初めて見る人にも入りやすい構成と言えそうです。

平日の水曜19時開演、終演は21時の予定です。コピスみよしは、開演前と終演後に鶴瀬駅西口との間でシャトルバスを運行する予定と案内しています。帰りにも使える見込みです。発車時刻は公演ページに書かれていないので、近くなったらコピスみよしの案内を確認してください。

コピスみよしへの行き方

住所三芳町大字藤久保1100番地1
電車+バス東武東上線のみずほ台駅・鶴瀬駅・ふじみ野駅からライフバスで「三芳役場」下車。ダイヤは平日と土日祝で違う
タクシーみずほ台駅・鶴瀬駅から約10分
車関越道 所沢ICから約10分。駐車場250台(無料)

12月6日は日曜なので、ライフバスは土日祝のダイヤになります。開場の13時に間に合う便は、乗る駅のライフバスの時刻表で確かめてください。

1本だけ見るならどっち?

  • 子ども連れ(小学生以上):竹間沢車人形。日曜の昼で、小中高生は500円。演目に昔話の「かぐやひめ」が入っています
  • 町の伝統芸能を見たい:竹間沢車人形。町指定の無形民俗文化財で、全国でも3地域にしか残っていない車人形を地元で見られます
  • 大人で、有名な演者を見たい:みよし能。野村萬斎さんの狂言を、地元のホールで平日夜に見られます。25歳以下は2,000円です

よくある質問

小さな子どもは入れる?

どちらの公演も未就学児は入場できません。

キャンセルできる?

両公演とも、公演中止の場合を除いて払い戻しはできません。

写真は撮れる?

両公演とも、写真・ビデオの撮影と録音は禁止です。

出典

2026年10月3日時点の情報です。

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