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埼玉のだるま市2027|川越大師1/3・本庄の日程と目入れ

埼玉のだるま市2027 川越大師喜多院・本庄の日程と目入れの作法 おでかけ・イベント

この記事のポイント:埼玉の正月の代表的なだるま市のひとつが、川越大師喜多院の「初大師だるま市」で、毎年1月3日。2027年は日曜日にあたります。境内にだるまの店が並び、当日は9時〜17時30分に周辺が交通規制されるので、電車とバスで行くのが基本です。本庄市では1月2日に高尾山(佛母寺)、3日に滝瀬立岩寺、13日に虚空蔵尊例祭のだるま市が例年開かれます。

だるま市は、新しい年の願いを込めてだるまを買い求める正月の市です。埼玉は「越谷だるま」が県の伝統的手工芸品に指定されているだるまの産地でもあり、県内のあちこちで正月にだるま市が立ちます。ここでは、寺や観光協会の案内で日程を確かめられたものを中心に、2027年の正月に行けるだるま市と、買ったあとの目入れの作法をまとめました。

埼玉のだるま市2027年正月の要点。1月2日土曜は本庄の高尾山佛母寺、1月3日日曜は川越大師喜多院の初大師だるま市と本庄の滝瀬立岩寺、1月13日水曜は本庄の虚空蔵尊例祭、喜多院周辺は9時から17時30分まで交通規制、目入れは願いをかけて左眼、叶ったら右眼
要点(喜多院・本庄市観光協会・越谷市の案内をもとに作成)
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2027年の正月に行けるだるま市は?

だるま市2027年の日にち場所確認したもの
高尾山(佛母寺)だるま市1月2日(土)本庄市本庄市観光協会のガイドブック(例年1月2日)
初大師 だるま市1月3日(日)川越大師喜多院(川越市小仙波町)喜多院の公式サイト(毎年1月3日の初大師)
滝瀬立岩寺だるま市1月3日(日)本庄市本庄市観光協会のガイドブック(例年1月3日)
虚空蔵尊例祭1月13日(水)本庄市本庄市観光協会のガイドブック(例年1月13日)

いずれも例年同じ日に開かれているだるま市で、曜日は2027年の暦で計算しました。時間や出店の内容は年によって変わるので、近くなったら各寺や観光協会の案内で確かめてください。

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川越大師喜多院の初大師だるま市

喜多院の1月3日は、厄除けの元三大師の縁日「初大師」。境内にはだるまの店がずらりと並び、多くの参拝者でにぎわう日です。喜多院の公式サイトの2026年(令和8年)の案内では、当日は9時〜17時30分に喜多院の周りで交通規制があり、周辺のほかの道路も混むため、通り抜けるだけの車はバイパスを使うよう呼びかけていました。

行き方は電車とバスが基本です。2026年は当日、東武バスが川越駅から「喜多院前」への便を増やすと案内されていて、ICカードも使えました。喜多院近くの明星駐車場は1月3日は閉鎖され、臨時の駐車場は台数が少ないので、車は避けたほうが安心です。小江戸巡回バスは、この日に限って「小江戸蔵里」「喜多院」の停留所に止まりませんでした。自転車は埼玉病院の横に駐輪場が移りました。西武バスの本川越駅〜南古谷駅間は12月28日〜1月24日に運休していました。2027年の内容は喜多院の発表で確かめてください。

注意 当日はたいへん混み合うので、時間に余裕をもって出かけてください。交通規制の地図は喜多院の公式サイトに毎年載ります。2027年の案内が出たら確かめてから出かけましょう。

喜多院の周りは、正月の七福神めぐりのコースでもあります(喜多院は大黒天)。だるま市のついでに回るなら埼玉の七福神めぐりも参考にしてください。

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本庄市の3つのだるま市

本庄市観光協会のガイドブックでは、正月の行事として1月2日の高尾山(佛母寺)だるま市、3日の滝瀬立岩寺だるま市、13日の虚空蔵尊例祭のだるま市が紹介されています。三が日に2か所、そして1月中旬にもう1回と、だるま市が続くのが本庄の正月です。時間や場所の細かい案内はガイドブックに載っていないので、本庄市観光協会に確かめてから出かけてください。情報サイトによると、高尾山(佛母寺)は本庄市千代田3-3-10で、JR本庄駅から歩いて約15分です。

ほかにもある?情報サイトに載っているだるま市

子育て向けの情報サイト「いこーよとりっぷ」によると、2026年はほかにも、熊谷市の龍泉寺(1月1日〜12日)、坂戸市の永源寺(1月10日)、熊谷市の星川で開かれる熊谷初市(1月18日)、加須市騎西の玉敷神社(2月1日)でだるま市が開かれました。寺や市の公式な案内はこの記事の作成時点では確かめられなかったので、2027年の日程は各寺社・市の発表を待って確認してください。

だるまを買ったら?目入れの作法

越谷市や埼玉県の広報によると、だるまは願いをかけるときに左眼を描き入れ、願いがかなったら右眼を描き入れるのが一般的です。越谷市は、願いがかなっただるまは神社に奉納するとしています。ただし作法は地域によって違い、諸説あるともされているので、買った寺の習わしがあればそれに従ってください。

越谷だるまとは:色白で鼻が少し高く、上品な顔立ちが特徴のだるま。江戸時代の中ごろに越谷の人形師が作り始めたとされ、1984年に「越谷張子だるま」として県の伝統的手工芸品に指定されました。五色のだるまには、紫は長寿、白は招福・合格、赤は開運・厄除、黄は金運、緑は安全・健康の願いが込められています。越谷駅東口の高架下にある「ガーヤちゃんの蔵屋敷」などで買えます。

よくある質問

だるま市は何時から?

喜多院の公式サイトには販売時間の記載はなく、交通規制が9時〜17時30分です。情報サイトでは、2026年はおおむね8時〜17時だったと紹介されていました。

去年のだるまはどうすればいい?

納め方は寺社によって違います。喜多院の公式の案内には書かれていないので、買った寺や近くの寺社に確かめてください。

初詣と一緒に回れる?

川越の喜多院は初詣の名所でもあります。参拝時間や交通規制は埼玉の初詣2027にまとめています。

出典:川越大師喜多院「初大師 だるま市(令和8年)」(2026年1月8日更新)、本庄市観光協会「本庄ガイドブック(歳時記まつり)」、越谷市「越谷だるま」、小江戸川越七福神霊場会、埼玉県「彩の国だより」令和8年1月号「埼玉福集め」、いこーよとりっぷ「埼玉県のだるま市おすすめ6選」「喜多院 初大師だるま市(2026年)」。確認日:2026年11月1日

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