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権現堂桜堤の見頃カレンダー|桜・あじさい・曼珠沙華

権現堂桜堤の見頃カレンダー 桜・あじさい・曼珠沙華 おでかけ・イベント

幸手市の権現堂桜堤(県営権現堂公園)は、春の桜だけでなく、初夏のあじさい、秋の曼珠沙華、冬の水仙と、一年を通して花が楽しめる場所です。約1kmの堤にソメイヨシノ約1,000本、曼珠沙華は約300万本。花ごとの見頃と2026年のまつりの時期、駐車場やアクセスをまとめました。

権現堂桜堤 季節の花と見頃
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季節の花と見頃

花見頃規模2026年のまつり
桜(ソメイヨシノ)3月下旬〜4月上旬約1,000本桜まつり 3月27日〜4月12日
あじさい6月上旬〜下旬約10,000株あじさいまつり 5月30日〜6月21日
ひまわり7〜8月―観光協会が年ごとに案内
曼珠沙華(彼岸花)9月中旬〜10月上旬約300万本第19回曼珠沙華まつり 9月19日〜10月4日
水仙1〜2月約50万球開花状況による

桜(3月下旬〜4月上旬)

約1kmの堤に約1,000本のソメイヨシノが並び、足もとの菜の花との組み合わせで知られています。2026年の桜まつりは3月27日〜4月12日で、露店約100店、キッチンカー、ぼんぼりのライトアップなどがありました。桜まつりの期間だけ、公園の駐車場が1台1回1,000円になります。

あじさい(6月)

約10,000株のあじさいが咲きます。2026年のあじさいまつりは5月30日〜6月21日で、風鈴通りやマルシェ、苗の販売などがありました。最終日には、保存会が剪定したあじさいを持ち帰れる催しもあります。

曼珠沙華(9月中旬〜10月上旬)

約300万本の曼珠沙華が堤を赤く染めます。2000年に保存会の女性会員が植え始めたのが始まりです。2026年の曼珠沙華まつりは9月19日〜10月4日で、期間中は日没〜22時のライトアップやキッチンカーがあり、入場は無料です。日高市の巾着田とあわせて、県内の彼岸花の名所として知られます(巾着田は「巾着田曼珠沙華まつり2026|見頃・ライトアップ・アクセス」を参照)。

水仙(1〜2月)

冬は約50万球の水仙が咲きます。まつりを開くかどうかは開花状況しだいで、観光協会が案内します。

駐車場とアクセス

  • 駐車場:桜まつりの期間を除いて無料。利用時間は4〜8月が8:30〜19:00、3月・9月が8:30〜18:00、10〜2月が8:30〜17:00(曼珠沙華まつりの期間は22:00まで)
  • バス:東武日光線 幸手駅東口から朝日バス「五霞町役場」行きで「権現堂入口」下車
  • 徒歩:幸手駅から約2.5km、約40分
  • 車:圏央道 幸手ICから約10分
  • 休園日は年末年始の6日間だけです

2026年から、公園全体に「森田鉄工所 権現堂Sakura Mirai Park」の愛称が付きました。桜堤は「森田鉄工所 権現堂桜堤 Mirai Park」と表記されます。

権現堂堤の歴史

権現堂堤は、利根川の支流だった権現堂川の堤防です。1876年(明治9年)に明治天皇の東北巡幸の際、「行幸堤」の名を許されました。桜は1920年ごろに植えられ、戦前は延長6kmに3,000本のソメイヨシノが並んでいましたが、戦争末期から戦後にかけて伐採されました。1949年に地元の人たちが苗木3,000本を約1kmの堤に植え、そのうち約1,000本がいまの桜並木です。

出典

2026年10月1日時点の情報です。まつりの日程は毎年変わります。

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