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埼玉の夏を代表する熊谷花火大会は、約1万発が打ち上がる関東でも最大級の花火大会です。さらに秋には、鴻巣で世界最大の打ち上げ花火玉としてギネス世界記録に認定された「四尺玉」が上がります。漫画『ださくないたま!』第9回では、主人公たちが熊谷花火大会で花火自慢をくり広げます。
漫画のあらすじ
夜店の香りただよう熊谷花火大会にやって来た主人公たち。「熊谷花火大会は関東最大級、県内一の歴史!」と胸を張ると、「千葉の館山の花火大会だって水中花火がすごいよ!」と横やりが。負けじと「鴻巣のこうのす花火大会には四尺玉が……」と、花火自慢が止まらなくなります。
熊谷花火大会
熊谷市によると、始まりは1927年(昭和2年)8月6日、熊谷大火からの復興を記念して開かれた花火大会です。今の回数は、戦後の1948年(昭和23年)に開かれた「大熊谷復興煙火大会」を第1回として数えています。約1万発が打ち上げられ、市は「関東でも最大級の花火大会」と紹介しています。
| 2026年の開催 | 第74回:8月8日(土)19:00〜21:00 |
|---|---|
| 会場 | 荒川河畔(荒川大橋下流側) |
| 打ち上げ数 | 約1万発 |
こうのす花火大会
鴻巣市の荒川河川敷で秋に開かれる花火大会です。2014年10月11日、ここで打ち上げられた重さ464.826kgの四尺玉が「最大の打上げ花火玉」としてギネス世界記録に認定されました。
| 2026年の開催 | 第23回:10月10日(土)17:30開会予定(荒天中止) |
|---|---|
| 会場 | 鴻巣市糠田運動場・荒川河川敷 |
| 打ち上げ数 | 約2万発(予定) |
2026年は、ギネス世界記録への挑戦やブルーインパルスの展示飛行も予定されています。
熊谷とこうのす、どう違う?
- 熊谷花火大会:夏の定番。1927年から続く歴史と、約1万発の規模が魅力
- こうのす花火大会:秋の開催。ギネス世界記録の四尺玉と、約2万発の規模が魅力
夏は熊谷、秋は鴻巣と、季節を変えて埼玉の花火をはしごするのもおすすめです。
よくある質問
Q. 2026年の熊谷花火大会はいつ?
A. 2026年8月8日(土)19:00〜21:00に、第74回が荒川河畔で開かれました。
Q. 2026年のこうのす花火大会はいつ?
A. 2026年10月10日(土)に第23回が開かれる予定です。荒天の場合は中止になります。
出典:熊谷市 熊谷花火大会の歴史、熊谷市 熊谷花火大会、こうのす花火大会 開催概要、ギネス世界記録認定の報道(2014年)


