埼玉県入間郡越生町の複合型リゾート施設「BIO-RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE(オーパークおごせ)」で、2026年10月1日(木)から、埼玉県産の川越いもを使った期間限定メニュー「川越いもフェア」が開催されます。運営するのは、埼玉県比企郡ときがわ町に本社を置く株式会社温泉道場です。
川越いもは、江戸時代から親しまれてきた埼玉を代表する秋の味覚のひとつ。江戸時代には焼き芋が庶民の間で人気を集め、「栗(九里)より(四里)うまい十三里」という言葉が生まれるなど、江戸の食文化とも深いつながりを持っています。
「焼き芋」だけじゃない!新しい川越いもの楽しみ方
今回のフェアでは、川越いもを焼き芋以外のスタイルで味わえるよう、リゾット・ピッツァ・スイーツの3品が用意されました。定番のイメージとはひと味違う、レストランならではのアレンジが楽しめます。
川越いものチーズリゾット 1,480円(税込)
川越いもをたっぷり混ぜ込んだ、濃厚なゴーダチーズのリゾットです。ほくっとした川越いもの甘みとチーズのコクが好相性。仕上げには目の前でチーズをたっぷり追いがけしてくれるので、とろけるチーズの味わいも楽しめます。
川越いもとクリームチーズの「大学いも」風ピッツァ 1,580円(税込)
低温調理でしっとり柔らかく仕上げた川越いもを、クリームチーズと合わせたピッツァ。やさしい甘みとコクが重なり、まるで「大学いも」のような味わいに仕上がっています。食事としてはもちろん、デザート感覚でも楽しめる一枚です。
川越いもと埼玉県産さつまいものカラフルなミルフィーユ仕立て(ドリンク付き) 780円(税込)
川越いもをはじめ、色とりどりの埼玉県産さつまいもを焼き芋にして、甘みと香ばしさを引き出した一品。それぞれをなめらかなペーストにして重ね合わせ、カラフルなミルフィーユ仕立てにしています。見た目も楽しく、焼き芋ならではの濃厚な甘みと風味を味わえます。ドリンク付きで780円というのもうれしいポイントです。
さつまいもの生産者もチェック
江戸屋弘東園(三芳町)
川越いもの産地・三芳町で、さつまいもなどの農産物を扱う農園です。今回のフェアでは、川越いもの品種「紅東」と、伝統品種「紅赤」を仕入れています。
芋はん(飯能市)
飯能市でさつまいもを専門に栽培・販売する農家さんです。今回のフェアでは、飯能産のさつまいもを仕入れています。
地域で大切に育てられたさつまいもを、料理を通して味わえるのがこのフェアの魅力です。
いつ・どこで食べられる?
- 提供期間:2026年10月1日(木)〜11月30日(月)
- 提供時間:11:00〜21:00(L.O.20:00)
- 場所:レストランMORINIWA(オーパークおごせ内)
提供時間が長いので、ランチにも、日帰り温泉のあとの夕食にも利用しやすい設定です。
オーパークおごせってどんな施設?
「ビオトープ」をコンセプトに、自然とのふれあいを楽しむ里山リゾートです。最大5名まで宿泊できる「グランピングキャビン」や、サウナ付き1棟貸しの「サウナスイートキャビン」など多彩な部屋があり、家族で入れる水着風呂も人気です。
日帰りで温泉とグルメを楽しむのはもちろん、泊まりがけで秋の里山をゆっくり味わうのもおすすめ。ドライブがてら立ち寄って、旬のさつまいもメニューを目当てに訪れるのも良さそうです。
施設概要
- 施設名:BIO-RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSE(オーパークおごせ)
- 住所:埼玉県入間郡越生町上野3083-1
- 電話:049-292-7889
- 公式サイト:https://opark.jp/
なお、9月30日(水)16:00〜17:00には、おやさいダイニングMORINIWAでメディア向けの試食会も実施されます(申し込みフォーム、または電話049-292-7889)。
運営会社の株式会社ONDOホールディングスは、株式会社温泉道場などを傘下に「地域を沸かす」ための価値創造や地域活性化に取り組んでいます。
秋が深まる10月から11月、埼玉の秋の味覚を新しいかたちで楽しみに、越生町まで出かけてみてはいかがでしょうか。


