さいたま市岩槻区の秋の祭り「人形のまち岩槻まつり」は、2026年は10月4日(日)13時から開かれます。今年は50周年で、テーマは「感謝と、さらなる飛躍」。岩槻駅東口から人形博物館までの一帯が会場になり、13時から21時まで交通規制がかかります。2025年は延べ12万人が訪れました(公式サイト)。
基本情報

| 日時 | 2026年10月4日(日)13:00から。メイン会場は21:00まで |
|---|---|
| 会場 | 岩槻人形博物館駐車場(メイン広場)、岩槻駅東口クレセントモール、市宿通り、久保宿通りほか |
| アクセス | 東武アーバンパークライン岩槻駅東口からすぐ |
| 駐車場 | 会場の駐車場なし(公共の駐車場を利用) |
| 交通規制 | 13:00〜21:00 久保宿通り・市宿通り・クレセントモール |
| 雨天 | 雨天決行 |
当日のタイムスケジュール
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 13:15 | SAM監修のオリジナルダンス「イワツキ ツキツキ」初披露(メイン広場) |
| 14:00 | 鼓笛パレード・オープニングセレモニー。各催しが始まる |
| 16:00 | 万燈みこし復活セレモニー(埼玉縣信用金庫岩槻支店) |
| 17:45 | ジャンボひな段結婚式(メイン広場) |
| 18:45 | 盆ジョヴィ(CELLY DJ出演) |
| 20:00 | みこしがメイン広場へ |
| 20:35 | ファイナルセレモニー |
| 21:00 | 交通規制解除 |
このほか、人形仮装パレード、黒奴(くろやっこ)行列、子どもみこし、よさこいなどが予定されています(さいたま市観光国際協会)。
行き方と注意点
会場は東武アーバンパークライン(野田線)岩槻駅の東口から始まります。まつり専用の駐車場はなく、車の場合は公共の駐車場を利用するよう案内されています。13時から21時まで、久保宿通り・市宿通り・岩槻駅東口クレセントモールで交通規制があります。雨天決行です。
岩槻区では11月8日(日)にも「岩槻やまぶきまつり」が開かれます。
出典
人形のまち岩槻まつり公式サイト(会場マップPDFを含む)、さいたま観光国際協会。2026年9月30日時点の情報です。内容は変更される場合があるため、出かける前に公式サイトで確認してください。


