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きかんしゃトーマスの世界展|川口で12/13まで520円

木のレールの上を走る顔のないおもちゃの機関車と開いた絵本のイラストに「きかんしゃトーマスの世界展 12月13日(日)まで 大人520円・未就学児無料」の文字 おでかけ・イベント

川口市のSKIPシティにある映像ミュージアムで、原作の出版から80周年を迎えた「きかんしゃトーマスの世界展」が12月13日(日)まで開かれています。入館料は大人520円、小中学生260円、未就学児は無料で、この料金で常設展も見られます。原作者の直筆原稿や、テレビシリーズの撮影に使われた模型、日本で初めて一挙公開される絵本の原画が並び、子どもは線路をつなぐとトーマスたちが走り出すデジタル遊びに夢中になれます。

結論(10月13日時点)
家族4人(大人2人・小学生2人)でも入館料は1,560円。未就学児だけの家族なら大人の分だけで入れます。開館は9時30分〜17時(入館は16時30分まで)。休館は月曜(祝日の場合は翌平日)で、会期中は10月13日(火)と11月24日(火)も休みです。11月14日(土)の県民の日にはイベントが予定されています(内容は未発表)。

きかんしゃトーマスの世界展の開館カレンダー。会期は10月6日〜12月13日、9時30分〜17時。休館日は10月13日(火)、19日、26日、11月2日、9日、16日、24日(火)、30日、12月7日。11月14日は県民の日のイベント予定。入館料は大人520円、小中学生260円、未就学児無料で常設展も見られ、家族4人(大人2・小学生2)で1,560円。駐車場は1時間200円、川口駅東口からバス約13分。
会期中の休館日と入館料(10月13日時点)
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どんな展示?3つのゾーンとプレイゾーン

展示は3つのゾーンと、体を動かして遊べるプレイゾーンに分かれています。

最初のZONE01は、物語の始まりをたどるコーナーです。トーマスの原作は、オードリー牧師が書いた絵本シリーズ「汽車のえほん」です。会場には牧師の直筆原稿やスケッチといった珍しい資料と、絵本の原画があらすじと一緒に並びます。第1巻『3だいの機関車』の第1話「エドワードのたのしい1日」の原画(作:レジナルド・ダルビー)も見られます。

ZONE02はアニメーションの世界です。テレビシリーズの撮影で実際に使われた模型や、トーマスの表情を変えるための顔パーツが展示されます。模型の車両が並ぶ様子を見ると、子どものころに見ていた画面の向こう側がどう作られていたのかがわかり、大人のほうが立ち止まって見入ってしまうかもしれません。CG映像を作るときの資料やコンセプトアートも映像で紹介されます。

ZONE03では、「汽車のえほん」シリーズの27巻・28巻・35巻の原画が、日本で初めて一挙に公開されます(表紙原画の作:クライヴ・スポング)。

プレイゾーンには、トーマスたちが暮らす「ソドー島」のジオラマ、フォトスポット、そしてレールをつなげるとトーマスたちが走り出すデジタル作品があります。自分で線路をつくる遊びなので、小さな子どもでも手を動かして楽しめます。応援サポーターの俳優・板垣李光人さんが描き下ろした「レディー」と「トーマス」のイラストも展示され、一部の展示では板垣さんの音声ガイドを聞けます。

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料金と休館日は?

会期2026年10月6日(火)〜12月13日(日)
開館時間9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日月曜(祝日の場合は翌平日)。会期中は10/13(火)、10/19、10/26、11/2、11/9、11/16、11/24(火)、11/30、12/7
入館料大人(高校生以上)520円、小中学生260円、未就学児無料。常設展も入れる
割引障害者手帳などを持つ人と付き添い1名は無料。20名以上の団体は大人410円・小中学生200円
問い合わせ映像ミュージアム 048-265-2500

10月12日(スポーツの日)と11月23日(勤労感謝の日)は月曜でも開館し、翌日の火曜が休みになります。会期は全部で69日あり、そのうち開館日は60日です。1年に何度も来るなら、大人2,080円・小中学生1,040円の年間パスポートもあり、大人なら4回で元が取れます。

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常設展もあわせて楽しめる?

入館料には常設展が含まれていて、追加料金なしで見られます。埼玉県の発表によると、常設展には「SPACE HOPPER – 138億年宇宙の旅 -」や、「みて楽しむ!リアルワールド」などの体験展示もあります。トーマス展のあとに、同じ入館料のまま回れます。

行き方と駐車場は?

バスで行く(国際興業バス)

  • JR川口駅東口から約13分:7番のりば[川19][川20]、8番のりば[川23]、9番のりば[川18]で「川口市立高校」下車
  • JR西川口駅東口から約9〜14分:5番のりば[西川08]で「川口市立高校」、[西川09]で「SKIPシティ」下車
  • 埼玉高速鉄道 鳩ヶ谷駅西口から:3番のりば[川18]で「川口市立高校」下車。2番のりば[西川09]なら約5分で「SKIPシティ」下車(平日4本のみ)
  • 「川口市立高校」バス停からは歩いて約5分

車で行く

  • A2彩の国ビジュアルプラザの駐車場:24時間、1時間200円(4時間を超えると24時間まで最大1,000円)
  • A1産業技術総合センターの駐車場:8時〜22時、1時間200円(1日最大1,000円)
  • 外環道の川口西IC・川口中央IC、首都高川口線の新郷出入口から

車で2時間ほど過ごすなら駐車料金は400円です。家族4人の入館料1,560円と合わせても2,000円以内に収まります。

行く前に確かめること
  • 月曜(祝日の翌平日)は休館
  • 入館は16時30分まで
  • 団体予約が入っている時間は混み、映像体験で待つ場合があると館が案内
  • 11月14日の県民の日のイベント内容は、決まりしだい館のサイトで発表

よくある質問

何歳から楽しめる?
年齢の条件は案内されていません。未就学児は無料で、線路をつなぐデジタル作品やジオラマ、フォトスポットは小さな子どもでも遊べます。絵本原画や撮影模型は、子どものころにトーマスを見ていた大人にも見ごたえがあります。

鉄道好きの子と一緒にほかに行ける場所は?
大宮の鉄道博物館は、実物の車両を見たい子にぴったりです。雨の日の行き先は埼玉の雨の日に子どもと遊べる屋内施設でも探せます。

県民の日は無料?
11月14日にイベントを開く予定と館は案内していますが、無料になるかどうかは発表されていません。県民の日の特典は埼玉県民の日2026の記事にまとめています。

この記事の確認日

2026年10月13日に、SKIPシティの「きかんしゃトーマスの世界展」のページ、映像ミュージアムの利用案内、アクセスのページ、埼玉県の発表(9月29日)で確認しました。内容は変更・延期・中止となる場合があると館は案内しています。

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