埼玉県民におなじみのドラッグストア「セイムス」。本社をさいたま市に置く株式会社富士薬品は、2026年9月8日(火)にセイムスの公式スマートフォンアプリを全面リニューアルしました。最大の変化は、セイムス会員証・クーポン・楽天ポイントカードを1つのバーコードで利用できる「ワンバーコード化」。レジ前でアプリを何度も切り替える手間がなくなります。
リニューアルの3つのポイント
ポイント1:お会計がスムーズに(ワンバーコード化)
セイムス会員証・クーポン・楽天ポイントカードを1つのバーコードで利用できるようになりました。バーコードはタップで拡大表示できるため、読み取りエラーを防ぐ工夫もされています。
なお、楽天ポイントカードを利用するには、セイムス公式アプリと事前に連携させる必要があります。
ポイント2:クーポンが探しやすく、使い忘れも防げる
クーポンをカテゴリ別に表示・並び替えできるようになり、目的のクーポンを見つけやすくなりました。利用履歴の確認も可能になったほか、選択したクーポンはホーム画面に表示させておけるので、お得なクーポンの使い忘れ防止に役立ちます。
ポイント3:ホーム画面中心の導線に刷新
会員証・ポイント情報・クーポン・お知らせに加え、「楽天ペイ」への導線がホーム画面に設けられました。楽天ペイを使っている方は、ホーム画面から楽天ペイのアプリを立ち上げて支払い用バーコードを開けるため、支払い時の利便性が向上しています。
また、ホーム画面上に「セイムスタッチ」への導線を常時表示するフローティングメニューが新たに搭載されました。セイムスタッチはドラッグセイムスの店頭に設置されている端末で、会員証やアプリをかざすと、その日すぐ使えるおすすめクーポンや、来店特典としてセイムスポイントがもらえます。
すでにアプリを使っている人はどうすればいい?
現在使っているセイムス公式アプリをアップデートするだけで、リニューアル後の新アプリを利用できます。会員情報・購買履歴・ポイント履歴はそのまま引き継がれます。
ただし1点注意が必要です。既存アプリで楽天ポイントカードと連携済みの場合でも、アップデートのタイミングで連携が解除(ログアウト)されます。リニューアル後に、あらためて連携設定を行う必要があります。
富士薬品はさいたま市に本社を置く複合型医薬品企業
富士薬品は、1930年に富山県富山市で配置薬販売業として創業しました。現在は配置薬販売事業に加え、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業です。
スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、グループ全体で日本全国に1,285店(2026年3月末時点)の「セイムス」ブランドのドラッグストアを展開しています。本社はさいたま市にあり、埼玉県内でも数多くの店舗を見かける、地元にゆかりの深い企業です。
リリースの詳細は富士薬品のニュースページで、企業情報は富士薬品公式サイトで確認できます。
普段の買い物でセイムスをよく利用するという方は、次の来店前にアプリのアップデートを済ませておくと安心です。


