さいたま市大宮区の大宮駅隣接ビル18階にある「中国料理東天紅 JACK大宮店」が、大規模な改装工事を経て2026年9月19日(土)にリニューアルオープンします。運営するのは創業65年の株式会社東天紅です。
1987年、大宮情報文化センター(JACK大宮)の開業とともにオープンして以来、地域のお客さんに長く愛されてきた一軒。今回、デザインコンセプト「Urban Elegance」のもと、快適性の向上を目的に全面的な改装が実施されました。
どんな店?大宮駅隣接・18階の眺望が自慢
最大200名まで収容できる大宴会場と、大小の個室を備えるのが特徴です。企業や団体の宴会、同窓会、家族のお祝いや顔合わせ、法要、そして日常の食事まで、幅広い用途で利用されてきました。
大宮駅隣接ビルの18階という立地を活かした眺望も魅力で、大きくとった窓からは大宮駅周辺の街並みや新幹線を眺めることができます。大宴会場からは、晴れた日には北関東の平野を一望でき、赤城山・日光連山・筑波山なども見渡せるそうです。
リニューアルのポイント
個室・貸切スペースを増設
レストランフロアをパーテーションで最大4分割できる仕様とすることで、個室を増設しました。これにより、宴会場で会議や展示会・イベントを行い、そのあとレストランや個室で懇親会、といった使い方が可能に。移動の手間や時間のロスなく、ワンストップで完結できる利便性が生まれています。
ゆったりとした席配置に
レストラン席のレイアウトを変更し、従来よりもゆったりとした席配置になりました。レストランとしては珍しく、7〜8名でも寛げる席を用意できるとのこと。少人数の会食から中規模の集まりまで対応しやすくなっています。
デザインコンセプトは「Urban Elegance」
「Urban Elegance(アーバン エレガンス)〜都市の洗練に、軽やかな華やぎ〜」をコンセプトに、海外のデザイン事例も参考にしながら、木のぬくもりや自然を感じさせる温かみのある空間づくりを追求。シャンパンゴールドを基調とした上質な輝きがアクセントとして加えられています。
貴賓室として使われていた個室も装いを新たにし、ウォーム系の木目を基調とした落ち着きと明るさのある空間に生まれ変わりました。店頭の雰囲気も一新され、明るく華やかになっています。
新メニューは埼玉づくしの「地産地消ランチコース」
リニューアル後の新メニューとして、埼玉の豊かな風土が育んだ旬の食材をふんだんに使った、JACK大宮店限定の地産地消ランチコース「彩華(さいか)」が登場します。
地元が誇るブランド卵「彩玉子」、贅沢な旨味の「武州和牛」、香りとコク深い「狭山茶」など、生産者の想いが詰まった地元の恵みを、本格中国料理の技で華やかに仕上げた全6品です。
シェフのおすすめランチ「彩華」 7,700円(税込・サービス料別途)
- 季節の冷菜の飾り盛り
- 埼玉ブランド彩玉子の茶碗蒸し ふかひれ餡かけ
- 大海老と旬野菜の皇家塩炒め 蟹爪の揚げ物添え
- 武州和牛と彩り野菜のチンジャオロース
- 五目炒飯 狭山茶のスープ仕立て
- デザート盛り合わせ
※メニュー内容は季節により変更となります。
埼玉の食材を本格中華でいただけるコースは、県外からのお客さまをもてなす席にもぴったりです。
どんなシーンで使える?
個室が増えたことで、接待や顔合わせ、記念日の食事といった落ち着いて過ごしたいシーンに使いやすくなりました。一方で大宴会場は最大200名対応なので、会社の忘年会や同窓会などの大人数の集まりにも対応できます。
大宮駅から歩いてすぐという立地なので、買い物ついでのランチや、遠方から集まる会にも便利です。
店舗情報
- 店名:中国料理東天紅 JACK大宮店
- 場所:大宮情報文化センター(JACK大宮)18階/さいたま市大宮区
- リニューアルオープン:2026年9月19日(土)
- 公式サイト:東天紅 JACK大宮店
生まれ変わった大宮の老舗中華で、埼玉の恵みを味わうひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。


