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まつぶし推しカレー2026|松伏17店のスタンプラリー

まつぶし推しカレー スタンプラリー2026、17店舗、2027年1月22日まで グルメ・お店

松伏町の「まつぶし推しカレー」スタンプラリー2026は、2026年10月1日(木)から2027年1月22日(金)まで開かれています。町内の17店舗でそれぞれの「推しカレー」メニューを買うとスタンプがもらえ、集めた数に応じて、3店舗の参加賞から17店舗全制覇の自動調理鍋まで、6段階の賞に応募できます。

対象メニューは250円のカレーつくねから1,760円のドライカレーまでと幅が広く、パン屋や洋菓子店のテイクアウト商品も多いのが特徴です。いちばん安い3品を選べば822円で参加賞の条件に届くので、まずは近所の3店から気軽に始められます。8回目の今年は、紙の台紙のほか、LINEのデジタルスタンプでも参加できます。

まつぶし推しカレー2026の賞と必要なスタンプ数、最安の組み合わせの合計。3店舗で参加賞(822円)、6店舗で3等ゴールデンカレー(1,902円)、9店舗で2等ラーメンセット(4,572円)、11店舗で1等新米10kg(6,752円)、15店舗で髙橋彩音さん賞・織田聖さん賞(11,532円)、17店舗で全店制覇賞の自動調理鍋(14,592円)。期間は2027年1月22日まで
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なぜ松伏町でカレーなの?

松伏町は、国内で初めて国産のカレー粉づくりに成功し、日本にカレーやスパイスを広めたエスビー食品の創業者・山崎峯次郎氏のふるさとです。町はこれにちなんで、毎年カレーのスタンプラリーを開いてきました。今年から名前を「松伏ふるさとカレースタンプラリー」から「まつぶし推しカレースタンプラリー」に変え、新しく3店舗が加わって全17店舗になりました。参加店の店頭には専用ののぼり旗が立っているので、それが目印です。

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17店舗の推しカレーと値段は?

台紙に載っている17店舗のメニューと値段を一覧にしました。値段は10月1日時点のもので、変わる可能性があると台紙に書かれています。「持ち帰り」は台紙に「テイクアウトOK」の表示がある店です。

No.店名推しカレー値段持ち帰り
1Cafe iiken(おかしさん併設)※10/15から営業和風キーマカレー1,080円○
2松月庵チーズカツカレー1,000円○
3鳥久コリコリカレーつくね(5コ入)250円○
4NID3.(ニドスリー)スパイスチキンカレー1,100円○
5ぽかぽか堂チーズキーマカレードッグ380円○
6パティスリー・シャンマロニエカレーチーズタルト350円○
7まるか家昔ながらのカレー南蛮880円―
8プードル洋菓子店カレーマフィン302円○
9ホームベーカリー チャコス焼きカレーパン(チーズ入り)270円○
10パスタ屋 ciccio(チッチョ)カレードリア1,100円―
11うなぎ料理専門店 川昌金のドライカレー1,760円○
12きそば なかだヒレカツカレーライス1,200円○
13レストラン マロンカレーハンバーグ1,200円―
14まつり2号店まつりのカレーライス790円○
15和食 竜-tatsu-チーズドライカレー1,300円○
16そば処 桂カレーせいろ(そば・うどん)1,280円―
17(有)ブランジェ・アプレチーズカレーベーグルonドライオニオン350円○

NID3.は平日はテイクアウトのみの営業です。Cafe iikenは10月15日(木)から営業を始め、12月31日(木)から1月13日(水)までは冬季休業になります。営業時間と定休日は店によってばらばらで、日曜から水曜まで休む店や、土日祝が休みの店もあります。出かける前に、台紙の店舗情報か各店のSNSで確かめてください。

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何店舗回ると何がもらえる?

賞必要なスタンプ賞品当選数
全店制覇賞17店舗自動調理鍋(応募者全員にエスビー食品の商品も)抽選で3名
髙橋彩音さん賞15店舗サイン入りオリジナルバンダナ(特製BOX付き)抽選で20名
織田聖さん賞15店舗自転車+サイン入りグッズ抽選で2名
1等11店舗松伏町産の新米「彩のきずな」10kg抽選で10名
2等9店舗ラーメンセット(菅野製麺所 提供)抽選で50名
3等6店舗エスビー食品のゴールデンカレー抽選で100名
参加賞3店舗以上エスビー食品の商品(中身はヒミツ)台紙と引き換え

髙橋彩音さん(AKB48)と自転車選手の織田聖さんは、町の「まつぶしPR大使」です。応募できる賞は一つだけなので、15店舗集めた人は、バンダナを狙うか自転車を狙うかを選ぶことになります。

さらに今年は「Wチャンス賞」として、応募した人の中から抽選で5名に、参加店のうち10店舗(松月庵、NID3.、ぽかぽか堂、パティスリー・シャンマロニエ、プードル洋菓子店、きそば なかだ、まつり2号店、和食 竜、そば処 桂、ブランジェ・アプレ)で使える食事券3,000円分(500円券×6枚で、最大6店舗まで使える。おつりは出ません)が当たります。

いくらあれば何等に届く?安く回る組み立て

推しカレーは一つずつ買う必要があるので、狙う賞によってかかる金額が変わります。値段の安いメニューから順に選んだ場合の目安を計算しました。

狙う賞店舗数最安の組み合わせの合計
参加賞3822円(つくね・焼きカレーパン・カレーマフィン)
3等61,902円(上の3品+カレーチーズタルト・カレーベーグル・カレードッグ)
2等94,572円
1等116,752円
15店舗賞(髙橋さん賞・織田さん賞)1511,532円
全店制覇賞1714,592円

6店舗までは、パン屋や洋菓子店などの持ち帰りできるメニューだけでそろいます。各店の定休日に気をつければ、おやつ感覚で週末に回り切れる量なので、まずは3等を目標にするのが現実的です。9店舗より先は食事系のカレーが中心になります。11店舗の最安の組み合わせにはCafe iiken(日曜〜水曜が定休、12/31〜1/13は冬季休業)とNID3.(平日はテイクアウトのみ)が入るので、営業日を確かめてから組み込みましょう。昼食や夕食を何回かに分けて、1月22日までの約4か月をかけてゆっくり集めるのがいいでしょう。

町の説明によると、1店舗で対象の商品を3つ買った場合、デジタルで1つ、紙の台紙で2つのスタンプがもらえます。1回の買い物で何人分かのスタンプを集めたいときは、紙の台紙を併用しましょう。

どうやって参加する?紙の台紙とLINE

紙の台紙は、各参加店と町の窓口で配っています。対象のメニューを買ったときに店のスタッフにスタンプを押してもらい、集まったら応募者記入欄(名前・住所・電話番号・年齢・希望する賞)を書いて、店のスタッフに渡せば応募完了です。応募の締め切りは2027年1月22日(金)で、当選の発表は、2027年2月下旬ごろの賞品の発送をもって代えられます。

LINEのデジタルスタンプラリーは、松伏町の公式LINE(ID:matsubushi)を友だち追加し、メニューの「スマホ町役場」から「スタンプラリー」を開いて参加登録します。お店で「デジタルスタンプラリーで参加します」と伝えて二次元コードを読み取ればスタンプがたまり、応募もLINEのフォームから行えます。デジタルでもらえるスタンプは1店舗につき1つだけですが、応募が終わればもう一度参加できます。

よくある質問

紙の台紙とLINEは一緒に使えますか?

使えます。LINEのスタンプは1店舗につき1つだけなので、1店舗で対象メニューを複数買ったときは、2つ目からを紙の台紙に押してもらいます。

台紙はどこでもらえますか?

各参加店と町役場の窓口で配っています。のぼり旗の出ている店に最初に寄ったときにもらうのが手軽です。

問い合わせ先はどこですか?

まつぶし推しカレー&グルメ実行委員会事務局(松伏町環境経済課内、048-991-1854)です。最新の参加店と地図は松伏町のスタンプラリーのページで確認できます。

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