第35回北川辺ふるさと秋まつりは、10月25日(日)8時45分〜13時、加須市麦倉の北川辺総合支所東側職員駐車場ほかで開かれます。雨天決行です。8時45分の式典のあと、13時まで模擬店や物産直売、商工製品の即売会、アトラクション、抽選会などが続きます。
午後1時に終わる半日のまつりなので、行くなら午前中が基本です。この記事では、加須市の案内(9月30日更新)をもとに、内容と行き方、加須市内のほかの秋のまつりとの違いをまとめました。

開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第35回北川辺ふるさと秋まつり(産業祭・健康福祉まつり) |
| 日時 | 2026年10月25日(日)8:45〜13:00(8:45から式典) |
| 雨天 | 雨天決行 |
| 会場 | 北川辺総合支所東側職員駐車場ほか(加須市麦倉1481-1) |
| 主催 | 加須市北川辺ふるさと秋まつり実行委員会 |
| 内容 | 式典、模擬店、物産直売コーナー、商工製品などの即売会、アトラクション、抽選会など |
| 電車 | 東武日光線 柳生駅・新古河駅から徒歩約30分 |
| 問い合わせ | 加須市 北川辺総合支所 地域振興課(代表 0280-62-2111) |
どんなまつり?
北川辺地域の産業祭と健康福祉まつりを兼ねたまつりで、今年で35回目を迎えます。会場には模擬店と物産直売コーナーがあり、商工製品などの即売会も行われます。アトラクションもあり、前回はフラダンスのグループ「ナープアリコ」が出演しました。抽選会もあります。健康福祉まつりとしてどんな催しがあるかは、市の案内では具体的に示されていません。
2025年の第34回は雨の中での開催でしたが、加須市は「たくさんの方にご来場いただきました」と報告しています。雨の日でも地域の人が集まる、北川辺の秋の行事として続いてきたことがうかがえます。今年も雨天決行です(荒天時の扱いは支所に確認してください)。
行き方と駐車場
会場の北川辺総合支所へは、東武日光線の柳生駅か新古河駅から歩いて約30分です(所要時間は加須市の案内による)。駅から少し距離があるので、近くに住む人は自転車、遠くからなら車が現実的です。
ただし、加須市の案内には来場者用の駐車場について書かれていません。会場が支所の職員駐車場なので、車で行く場合は事前に北川辺総合支所へ確認してください。シャトルバスの案内もありません。
市の案内に書かれていないこと
10月7日時点の加須市の案内には、入場料、子ども向けの催し、健康福祉関連の催しの内容、抽選会の参加方法、来場者用の駐車場、シャトルバスについての記載がありません。気になる点は、北川辺総合支所 地域振興課(代表 0280-62-2111)に問い合わせてください。
加須市の秋のまつりとの違い
加須市では、10月から11月にかけて地域ごとに市民まつりが開かれます。北川辺は朝早く始まって昼に終わる、短時間のまつりです。
| まつり | 日程 | 会場 | 雨の日 |
|---|---|---|---|
| 第46回加須地域市民まつり | 10月18日(日)9:00〜15:00 | 加須市民運動公園 | 雨天中止 |
| 第35回北川辺ふるさと秋まつり | 10月25日(日)8:45〜13:00 | 北川辺総合支所東側職員駐車場ほか | 雨天決行 |
| 騎西銀杏祭 | 11月1日(日) | 騎西総合公園芝生広場 | 市の案内で確認 |
| 童謡のふる里おおとね市民まつり | 11月14日(土) | 大利根運動公園自由広場 | 市の案内で確認 |
加須地域市民まつりは雨天中止ですが、北川辺は雨天決行と、雨の日の扱いも違います。加須地域市民まつりの内容は加須地域市民まつり2026の記事で紹介しています。同じ10月25日には、隣の久喜市でわしのみやコスモスフェスタ(9時30分〜14時30分)も開かれます。北川辺は13時に終わるので、車で移動すれば、午後に鷲宮のコスモスを見に行く回り方も考えられます(移動時間は事前に地図で確認してください)。
まとめ
北川辺ふるさと秋まつりは10月25日(日)の8時45分〜13時、雨天決行。地元の模擬店や物産、抽選会を気軽に楽しめる半日のまつりです。駐車場の案内がないため、車の人は北川辺総合支所に確認してから出かけてください。10月のほかのイベントは埼玉の10月イベント2026にまとめています。
※2026年10月7日時点で、加須市の公式ページ(9月30日更新)で確認した情報です。内容は変更になる場合があります。


