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神川町に転入する子育て世帯へ、おふろcafe白寿の湯が1カ月無料パスを発行

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神川町に転入する子育て世帯へ、おふろcafe白寿の湯が1カ月無料パスを発行

埼玉県児玉郡神川町の日帰り温泉「温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯」が、神川町と連携し、同町へ転入する子育て世帯に「白寿の湯1カ月フリーパス券」を発行します。実施は2026年9月7日から。引っ越したばかりの慌ただしい時期に、家族そろって温泉でほっとひと息つける、うれしい取り組みです。

「まちの温泉」を知ってもらいたいという思いから

白寿の湯を運営するのは、埼玉県比企郡ときがわ町に本社を置く株式会社温泉道場(代表取締役 山崎寿樹)です。

この企画は、新たに神川町で生活される方に町にある白寿の湯を知ってもらいたいという思い、そして温泉を利用することで心身の健康増進や地域とのコミュニティ形成の一助になればという思いから実施されます。

1カ月フリーパス券の対象と受け取り方法

フリーパスは白寿の湯への入館料が無料になる券で、同居の家族全員分が用意されます。家族みんなで何度でも通えるのは、かなり太っ腹な内容です。

  • 対象者:新規で神川町に転入される子育て世代の方(転入時点で同一世帯に18歳未満の世帯員がいること)
  • 実施期間:2026年9月7日〜
  • 受け取り場所:白寿の湯の受付
  • 引き換え有効期限:転入日より2週間

受付に持っていくもの

  • 受付に来られる代表者の顔写真付きの身分証
  • 住民票(同居の新規転入者分が記載のもの)
  • フリーパス引換券(神川町役場にて転入手続き時に配布されます)

引き換えの有効期限は転入日から2週間と決まっているので、役場での転入手続きを終えたら早めに白寿の湯へ足を運ぶのがおすすめです。神川町の子育て応援に関する情報は神川町公式サイトの子育て応援ページで確認できます。

おふろcafe 白寿の湯ってどんな施設?

白寿の湯は、地下750メートルの古生層から湧出する塩分濃度の高い天然温泉が自慢の日帰り温泉です。

食の体験にもこだわっているのが特徴で、毎月実施する「海の幸さばき会」や、埼玉県初となる回転式流しそうめん機のある「流しそうめんテラス」など、温泉以外の楽しみも充実しています。温泉のあとはラウンジでゆったり過ごせるので、日帰りでもしっかり湯治気分を味わえます。

神川町はどんなまち?

神川町は埼玉県北西部に位置します。群馬県境には神流川の清流が流れ、町の南西部は山間地域という、「自然と歴史が息づく癒やしのまち」です。

本殿をもたず御室山を神体山とする「武蔵二宮 金鑚神社」や、国の名勝・天然記念物にも指定されている「三波石峡(さんばせききょう)」など、神秘的なパワースポットが点在。近年は「自然を遊び尽くす体験型観光」の拠点としても注目を集めています。

晩秋から冬にかけて開花する「冬桜」は神川町を代表する幻想的な景色で、四季を通じて多くの観光客を魅了しています。広大な自然を活かしたキャンプ場やアウトドア施設も充実したエリアです。

運営会社について

白寿の湯を運営する株式会社温泉道場は、株式会社ONDOホールディングスのグループ企業です。ONDOホールディングスは、温泉道場のほか株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズを傘下に持ち、「地域を沸かす」ための新たな価値創造、地域活性化への貢献、人材の育成を目指して活動しています(公式サイト)。

これから神川町への引っ越しを検討している子育て世帯にとっては、後押しになる制度と言えそうです。すでに神川町にお住まいの方も、引っ越してきたご近所さんに教えてあげると喜ばれるかもしれません。

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