桶川市の東洋ルースで「めじるし・推し色小瓶チャームづくり」を9月18日から開催
桶川市に本社を置く株式会社東洋が運営する、日本最大級のルースショップ「東洋ルース」。その直営店で、シルバーウィーク期間中に「推し色小瓶ワークショップ第二弾」が開催されます。期間は2026年9月18日(金)~9月23日(水)です。
今回の注目は、色とりどりの宝石を小瓶に詰めてつくる「めじるし・推し色小瓶チャームづくり」。ゴールデンウィークと夏休みに好評だった「推し色小瓶」が、傘やペットボトルなどに付けて楽しめる“めじるしマーカーチャーム”へとパワーアップしました。
どんなワークショップ?好きな色の宝石で“めじるし”をつくる
好きな色の宝石を選んで透明な小瓶に詰め、リングと金具を取り付けることで、傘やペットボトル、ハンディーファンなど自分の持ち物に付けられる“めじるし”を制作します。
推しのメンバーカラーで一色にそろえる。推しコンビをイメージした二色を組み合わせる。あるいは自分の好きな宝石を自由にミックスする——。楽しみ方は人それぞれです。「好きな色」と「宝石」を、小さなめじるしにして持ち歩けるのがこの企画の面白いところ。
GWに開催した第一弾では、親子、友人同士、カップル、宝石好きの方、推し活を楽しむ方など幅広い参加者が集まり、初日から時間帯によっては満席になるほどの好評ぶりだったそうです。期間中に再度参加するリピーターも見られたといいます。
「推しのメンバーカラーで作りたい」という声はもちろん、「好きな宝石を選びたい」「自分の好きな色だけを集めたい」といった楽しみ方も生まれ、“自分で宝石を選び、自分だけの色をつくる”体験そのものが好評でした。
いつ・いくら?開催概要
- イベント名:東洋ルース 推し色小瓶ワークショップ第二弾 ― 宝石でつくる、わたしだけの「推し色」アイテム ―
- 開催期間:2026年9月18日(金)~9月23日(水)
- 開催時間:10:00~18:00
- 参加費:1,500円
- 開催場所:東洋ルース直営店 特設エリア
参加費1,500円で、宝石を選ぶところから完成まで体験できます。シルバーウィークのおでかけのひとつとして、宝石を「見て、選んで、つくって、持ち歩く」体験を気軽に楽しめる内容です。店舗の詳しい所在地や営業情報は、東洋ルース公式ホームページでご確認ください。
宝石をもっと身近に。日常で使える“推し色”アイテムへ
「宝石」と聞くと、ジュエリーや特別な日のものをイメージする方も少なくありません。東洋ルースでは、推し活やハンドメイドといった身近な楽しみをきっかけに、もっと気軽に宝石に触れてほしいと考えているそうです。
好きな色から宝石を知る。初めて見る宝石に出会う。色や形の違いを比べてみる。そして、自分で選んだ宝石を日常で使えるアイテムにする。今回のチャームづくりは、宝石を“特別な日に身につけるもの”から“毎日の持ち物と一緒に楽しむもの”へ広げる提案でもあります。
自分の傘に。いつものペットボトルに。お気に入りのハンディーファンに。小さな“めじるし”があるだけで、持ち物への愛着も変わりそうです。
「東洋ルース」とはどんなお店?
東洋ルースの展示会デビューは、2019年3月29日~31日に大宮ソニックシティ(埼玉県)で開催された第7回埼玉ミネラルマルシェへの出展でした。以来、毎月2回、全国各地で開催される宝石の展示会へ出展を続け、現在28の都道府県を踏破しています(自社調べ)。
2024年11月29日にはオンラインストアもオープン。現在約800点の商品が並び、1石あたり2~300円の宝石もあるなど、手に取りやすい価格帯のルースを販売しています。
「ルース」とは?
ルースとは、宝石が製品になる前の状態のこと。業界用語では「裸石(はだかいし)」とも呼ばれます。ジュエリーは高価なイメージがありますが、これは金やプラチナの相場、デザイン・加工技術者や販売員の人件費など、さまざまな工程を経て手元に届くためです。製品になる前のルースであれば、比較的安価に宝石を手に入れることができます。
昨今のハンドメイドブームで、自分でジュエリーの枠を製作したり宝石を直接加工したりする人が増え、ルースの需要は広がってきました。東洋ルースでは毎回1万点以上の商品を展示会に持ち込み、ルースケースに価格帯ごとの色つきシールを貼ることで、一目で価格が分かる仕組みにしています。
関連リンク・お問い合わせ
- 東洋ルース公式ホームページ
- 東洋ルース オンラインショップ
- 会社名:株式会社東洋/本社所在地:〒363-0017 埼玉県桶川市西2丁目9-36 マメトラショッピングパーク2階
- 東洋ルース窓口:048-578-7323
親子で、友だちと、あるいはひとりでじっくり。この連休は、自分だけの“推し色”をかたちにしに行ってみませんか。


