さいたま市浦和区の浦和パルコに「おにぎりこんが」が埼玉初上陸、9月10日オープン
行列ができるおにぎり専門店として首都圏を中心に店舗を広げてきた「おにぎりこんが」が、ついに埼玉県に初出店します。2026年9月10日(水)、さいたま市浦和区の浦和パルコ B1Fに「おにぎりこんが 浦和パルコ店」がグランドオープンしました。
運営するのは株式会社FBIホールディングス。7月のグランフロント大阪店、8月の新百合ヶ丘エルミロード店、羽田空港第一ターミナル店に続き、3か月連続での新店舗となります。
どこにある?浦和駅から徒歩2分の好立地
店舗は浦和パルコの地下1階。JR浦和駅から徒歩2分という、通勤・通学・買い物の動線にぴったり収まる場所です。
店舗情報
- 店名:おにぎりこんが 浦和パルコ店
- 住所:〒330-0055 埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1 浦和パルコ B1F
- 交通手段:JR浦和駅 徒歩2分
- 営業時間:10:00~21:00
- お問い合わせ:045-286-5406
- 予約:可(テイクアウトのみ)
- 支払方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード
営業時間は10時から21時まで。朝の出勤前は少し難しいものの、ランチのテイクアウトや、仕事帰りの夕食用に立ち寄るには使いやすい時間帯です。
羽田空港店では年間50万個以上。国内外で人気のおにぎり専門店
「おにぎりこんが」は首都圏を中心に出店を続けてきた専門店で、特に羽田空港店は日本人だけでなく外国人にも知られる存在。国内外を問わず、年間50万個以上が売れている人気店です。
現在、埼玉県内でこの味を食べられるのは浦和パルコ店のみ。初日から多くの来店が予想されるとしています。話題の店が地元にできるとなると、やはり気になりますよね。
「おにぎりはスマイルフード」代表・合田正伸さんの思い
株式会社FBIホールディングス代表取締役の合田正伸さんは、おにぎりへの思いをこう語っています。
おにぎりは、遠足、運動会、部活の差し入れ、炊き出しなど、日本のさまざまな場面に登場する食べもの。思い出すのはポジティブなイメージが大半で、その食文化はおよそ二千年前からあるといいます。修行時代から今に至るまで、おにぎりそのもののポテンシャルは素晴らしく、こんがのおにぎりを食べる方々はみな笑顔になる——。作りたてのおにぎりは気持ちが伝わるものだと信じている、と合田さんは話します。
そして、おにぎりはファーストフードというより「スマイルフード」。おにぎりといえば「こんが」と言ってもらえる世界をつくることが、今の目標だとしています。
買い物ついでにも、ひとりランチにも
浦和パルコの地下という立地は、買い物や映画のついでに立ち寄るのにちょうどいい場所。テイクアウト予約に対応しているので、帰宅前に受け取って家族の夕食にする、という使い方もできます。
ひとりのお昼ごはんに、休日のお出かけのおともに。浦和駅前の新しい選択肢として、チェックしておきたいお店です。
関連リンク
- 運営会社:株式会社FBIホールディングス/株式会社great job
- 店舗Instagram:@onigiri_konga_urawaparco


