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熊谷市の老舗菓子店・梅林堂に秋テーマのデザインコラボ新商品登場

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創業160年、熊谷市の梅林堂が贈る「デザインから生まれるつながり」6年目

熊谷市に本店を構える老舗菓子店・梅林堂は、クリエイターと共同制作した作品を商品パッケージに落とし込む企画「デザインから生まれるつながり」の最新作を、2026年9月7日(月)より期間限定で販売します。お菓子とデザインの融合によって新しいコミュニケーションを生み出す取り組みで、今年で6年目を迎えます。

販売概要

  • 販売開始:2026年9月7日(月)
  • 販売店舗:梅林堂 全店(エキア越谷店を除く)
  • 商品:生サブレ「やわらかゴールドプレーン」6枚入 各980円(税込)

テキスタイルデザイナーが描いた秋の2シーン

今回のシリーズでは、テキスタイルデザイナー・神谷可奈子氏が「秋」をテーマに、「たのしいお月見」と「たのしい音楽会」という2つのゴキゲンなシーンを描き下ろしました。みんなでお月見だんごを作る様子や、キリンやワニも参加する森の音楽会など、遊び心あふれるイラストがパッケージを彩ります。

神谷可奈子氏は、独学で絵を描き続け国内外で個展を開催してきたイラストレーター・雑貨デザイナー。2010年にテキスタイルブランド「emoemo」を立ち上げ、百貨店を中心にポップアップイベントも展開しています。

看板商品「やわらかゴールドプレーン」とは

今回のデザインが施されているのは、梅林堂の看板商品である生サブレ「やわらかゴールドプレーン」。厳選したバターを使用し、丁寧に練り上げた香ばしい生地をやさしく焼き上げた、しっとり食感が特徴です。年間1,000万枚を売り上げる人気商品で、お子さまからご年配の方まで幅広い世代に親しまれています。

まとめ:熊谷から広がるお菓子とデザインの物語

1864年創業、約160年にわたり熊谷の地でお菓子作りを続けてきた梅林堂。デザインを通じて人と人のつながりを生み出すこの企画は、贈り物としても、自分へのちょっとしたご褒美としても選びやすい内容です。埼玉土産としてもおすすめの一品なので、店頭で見かけたらぜひチェックしてみてください。

公式サイト:梅林堂

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