さいたまスタジアム2002で「埼スタ花火」開催、会場に体験型ガチャが登場
2026年9月5日(土)、さいたま市のさいたまスタジアム2002にて「埼スタ花火 JOHN WILLIAMS FIREWORKS 2026」が開催されます。今回、会場では地域の魅力を体感できる新しい試みとして、デジタルサイネージ付きのガチャマシンが登場することになりました。
設置・運営を手がけるのは、さいたま市に本社を置く株式会社ゼロプレイス。花火大会という一大イベントを入り口に、さいたま市ゆかりの品々を通じて地域の魅力に触れてもらうことを目的とした体験型プロモーションです。
いつ・どこで開催?
- イベント名:埼スタ花火 JOHN WILLIAMS FIREWORKS 2026
- 開催日:2026年9月5日(土)
- 会場:さいたまスタジアム2002(さいたま市)
- 主催:埼スタ花火 JOHN WILLIAMS FIREWORKS 2026 実行委員会
花火大会の公式サイトはこちらから確認できます。当日の詳しいプログラムやアクセス方法をチェックしてからお出かけすると安心です。
会場限定「大宮盆栽グッズ」が当たるガチャに注目
会場には、デジタルサイネージ付きのガチャマシンが4台設置されます。硬貨を入れて回すと、さいたま市の地域資源を活かした景品が出てくる仕組みで、何が当たるかは当日までのお楽しみとなっています。
景品のラインナップ
オンラインガチャで用意されている景品は、さいたま市の名物「大宮盆栽」にちなんだアイテムが中心です。
- 1等:大宮盆栽トートバッグ
- 2等:ヌゥ自由帳、盆栽草木染ハンカチ
- 3等:さいたまnoteミニメモ帳、盆栽ウォルナットマグネット
- 4等:盆栽クリップ
1等の「大宮盆栽トートバッグ」など一部の景品は会場でのお楽しみとして用意されており、実際にガチャを回してみないと分からないワクワク感も魅力のひとつです。
アンケート回答でオンラインガチャにも参加できる
会場のガチャマシンに加えて、オンラインイベント・アンケートシステム「ELP(Event Lead Plus)」を活用したオンラインガチャも同時開催されます。アンケートに回答すると、会場のガチャマシンでは手に入らない景品が当たるチャンスがあり、リアルとオンラインの両方から花火大会と地域の魅力を楽しめる仕組みになっています。
まとめ:花火観覧のついでに地域の魅力もチェック
「埼スタ花火 JOHN WILLIAMS FIREWORKS 2026」は、花火そのものはもちろん、さいたま市の地域資源に触れられるガチャ企画も楽しみのひとつになりそうです。家族連れやカップル、友人同士でのお出かけにもぴったりのイベントです。当日は会場の混雑も予想されるため、公式サイトで最新情報を確認のうえ、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。
運営元の株式会社ゼロプレイスについて詳しく知りたい方は公式サイトもあわせてご覧ください。


