戸田市が2年連続でビザスクを「DX伴走型支援事業」のパートナーに採択

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外部有識者による実践的な支援を企業負担ゼロで提供

株式会社ビザスクは「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに掲げ、国内最大級のナレッジプラットフォームを提供しております。

この度、当社は昨年に続き、埼玉県戸田市が開始する「戸田市DX伴走型支援事業」の連携パートナーに採択されたことをお知らせいたします。

今後、市内企業を対象としたDX推進プレセミナー(6月29日開催予定)の実施を皮切りに、当社の提供する伴走型支援サービス「ビザスクpartner」を活用し、市内企業へのご支援を開始いたします。

■戸田市DX伴走型支援事業の概要

戸田市は積極的なデジタル技術やデータ活用によるDX(※)を導入し、有識者の協力を得ながら経営課題解決に取組む企業を応援する「戸田市DX伴走型支援事業」(以下、本事業)を実施します。当社は本事業の事業パートナーとして、生産性向上や商品・サービスの付加価値向上など、ICTを活用した経営課題解決に取り組む市内企業と外部のDX有識者をマッチングし、企業側の費用負担なく一定期間の伴走支援を提供いたします。

※本事業におけるDX(デジタル・トランスフォーメーション)の考え方

企業の経営課題の解決に資する、デジタル化(ICT導入)、IoT・AI活用、ビジネスモデル創出・組織変革 を総称してDXとします。

【本事業に関するWebサイト】

静岡市令和5年度中小企業等DX支援事業|株式会社ビザスク
ビザスクの自治体向け事業における静岡市中小企業等DX支援事業。ビザスクPartnerというサービスの仕組みを用いて静岡市内企業のDXを支援します。支援を希望される方はプレセミナーにご応募ください。

■戸田市ご担当者様のコメント
本事業は、令和5年度で2年度目の取組となります。前年度は異なる業種の3事業者がこの事業を活用し、それぞれの経営課題の解決に取り組みました。単にシステムを導入するだけにとどまらず、各事業者の経営課題にマッチしたアドバイザーの伴走支援により今まで気づかなかった新たな課題が発見され、それを解決するための組織体制が見直されるなど、経営面も併せて強化されることが当事業の強みです。

社内DX人材の育成にも役立つため、 今後を見据え、デジタルを活用し経営課題に取り組みたいけど、どこからスタートして良いのか分からない事業者にもぜひご利用いただきたい事業です。

■今後の予定
6月29日には、本事業のキックオフとして中小企業のDX事例や成功失敗体験を伝えるプレセミナーを開催いたします。市内企業がDX推進に向けて第一歩を踏み出すきっかけにしていただくとともに、本事業の趣旨・詳細をご説明し、DX伴走支援を希望する企業を募集します。その後、応募企業から3社程度を戸田市が選定し、当社が各企業に最適なDX有識者をマッチングし、約4ヶ月のDX伴走支援がスタートします。なお、戸田市の補助金を活用することで支援対象企業は費用負担なく、専門家の支援を受けることができます。
伴走支援期間が終了した後の2024年2月には、市内企業向けに成果発表会を開催し、支援企業のDX推進ケースとその成果を広く共有することで地域・中小企業DXの継続的な推進につなげてまいります。

<プレセミナー概要>6月29日に開催予定!(※報道関係者のご視聴も可能です。ぜひお申し込みください。)

すぐに始められる!企業がDXを進めるために知って欲しいこと
日程:2023年6月29日(木)15:00-16:30
参加費用:無料
開催場所:戸田市商工会館3階(埼玉県戸田市上戸田1-21-23)
実施方法:オフライン/オンライン配信(Zoom)のハイブリッド開催
視聴申し込みURL

「令和5年度_戸田市DX伴走型支援事業」プレセミナー申し込みフォーム
エントリーの内容は本事業の対象企業様決定に際して、参考とさせていただきますが、最終的な判断については、各社に個別でヒアリングをさせていただいた上で、決定をさせていただきます。 申し込み期日:6月29日(木)13時まで

■ビザスクが目指す地域・中小企業支援について
当社は、組織・世代・地域を超え、知見を集めつなぎ、イノベーションに貢献することを目指しております。コロナ禍によるオンライン化の浸透に伴い、情報・知見収集における格差は減少しつつあるものの、依然DXの取り組みには、地域や企業規模による差異が見られます。
一昨年より、当社は自治体とタッグを組んだ地場企業への支援に注力しており、各企業に最適な外部有識者が支援を提供することの有用性を実感しております。
今後も、この度採択いただきました戸田市をはじめ様々な地域において、地域・中小企業のDX推進モデルケースを創出し、地域の事業支援や地域活性化に貢献し続けてまいりたいと考えております。

株式会社ビザスク
「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに、世界中のイノベーションを支えるナレッジプラットフォームを運営。国内外56万人超の知見データベースを活用し、新規事業開発における業界研究やニーズ調査、人材育成、グローバル進出等、様々な課題の解決に、テクノロジーと高度なオペレーションで個人の知見をピンポイントにマッチングしている。2019年、2020年の「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」を連続受賞する。2020年3月10日、東証マザーズ(現 東証グロース)上場。2021年11月1日、米国同業のColeman Research Group, Inc.を買収。

会社名:株式会社ビザスク
所在地:東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ9F・10F
設立日:2012年3月19日
代表者:代表取締役CEO 端羽 英子
事業内容:ビジネス領域特化の日本最大級(※)のナレッジプラットフォーム の運営、新規事業創出/組織開発支援 (※アドバイザー数において(56万人超 2023年2月時点))
証券コード:4490(東証グロース)

ビザスク - 業界業務の経験豊富な「その道のプロ」に、ピンポイントに相談できる日本最大級のスポットコンサル
ビザスクは国内最大級60万人超のエキスパートの知見を、1時間のインタビュー・アンケート・伴走支援等で活用できる各種スポットコンサルサービス。新規事業や研究開発時に、国内外における業界・職域500以上の市場動向や顧客ニーズを調査できる。

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