熊谷市は人口18万8,037人(2025年国勢調査)で、県北でいちばん大きな市です。2005年に大里町・妻沼町と合併し、2007年に江南町を編入しました。上越・北陸新幹線と高崎線、秩父鉄道が集まる県北の玄関口で、2018年7月に41.1℃を観測した「暑いまち」としても知られます。妻沼聖天山の本殿は、2012年に埼玉の建物で初めて国宝になりました。
このページでは、熊谷市のイベント、新店舗・新規オープン、まちのニュースをまとめています。秋の行事は、10月31日の刀水橋花火大会から始まり、11月14日(県民の日)の動物愛護フェスティバルと星川の点灯式、11月21・22日の熊谷市産業祭へと続きます。前回の国勢調査から人口は6,378人減っていて、熊谷駅近くでは市役所の移転を含む県と市の新拠点の計画が進んでいます。
熊谷市の基本データとこれからの予定
- 人口:18万8,037人(2025年国勢調査。前回2020年から6,378人減)
- 市の成り立ち:2005年 大里町・妻沼町と合併/2007年 江南町を編入
- これからの主な予定:10/31 刀水橋花火大会/11/14 動物愛護フェスティバル(江南)・星川の点灯式と夜市/11/21・22 熊谷市産業祭とドリームフェスタ/11/30まで 星川のライトアップ
熊谷市のイベント情報|花火・産業祭と星川の光
- 刀水橋花火大会2026|10月31日の時間と有料席
- 動物愛護フェス2026|11/14熊谷で譲渡会と獣医体験
- 星川イルミネーション熊谷|11/30まで・点灯時間
- 熊谷市産業祭2026とドリームフェスタ|11/21・22
- 埼玉の12月イベント2026|平日と週末の日程一覧
熊谷市の新店舗・新規オープン
熊谷の買い物の中心は、駅前の八木橋百貨店とニットーモール、駅ビルのアズ熊谷です。八木橋百貨店では全国の名店が来る催事も多く、期間限定の出店もこの欄で紹介しています。
- ニットーモールにオフプライスストア「LOCUST」が開店
- 熊谷駅ビルの「URBAN EARTH BBQ」がリニューアル
- 八木橋百貨店に神戸の中国料理店「健民ダイニング」が初登場
- 熊谷市の「果匠とびくま」がシャインマスカットロールを限定販売!スイーツ朝市開催
- 県北最大級のビジネス拠点「ソシオスクエア」が熊谷に
熊谷市のニュース・まちを知る
- 熊谷駅近くに県の新拠点|市役所移転と2棟の計画
- 妻沼聖天山はなぜ国宝に?|庶民の寄付で建った「埼玉日光」
- 荻野吟子はなぜ医者に?|熊谷出身・日本初の公許女医
- 埼玉県の誕生と歴史|入間県・熊谷県と県庁が浦和の理由
埼玉県熊谷市は、東京都心から50~70kmの距離に位置しています。市はほぼ平坦な地形で、荒川や利根川の水に恵まれた肥沃な大地と美しい自然環境が広がっています。市内には国宝の歓喜院聖天堂もあり、熊谷うちわ祭や熊谷花火大会など、関東地域でも有名な祭りが開催されます。熊谷うちわ祭は「関東一の祇園」と称され、夏の夜空を彩る熊谷花火大会も見応えがあります。
熊谷市・ふるさと納税特設ページ(五家寶・鳥末本店のグランプリから揚げなど)

