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  • 本柳 和也(もとやなぎ かずや 1976年11月5日 - )は、プロ野球オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手で、ポジションは投手。背番号は34。
  • プロの投手としては小柄ながら、最速148km/hの直球に加えてスライダー、カーブ、フォークボール、シュートといった多彩な変化球を武器に打者を揺さぶる強気のピッチングが持ち味の本格派右腕。
  • 埼玉県越谷市出身。春日部共栄高校時代は、土肥義弘の控え投手。2年時にチームは甲子園で準優勝するがベンチ入りならず、3年夏はベンチ入りも埼玉大会の決勝で浦和学院高等学校に0-7で敗れ甲子園出場を逃した。
  • その後、城西大学、日本通運を経て2001年のドラフトでオリックスブルーウェーブから9巡目指名を受け入団(契約金2000万円・年俸600万円)。
  • ルーキーイヤーの2002年はわずか4試合のみの登板だったが、翌2003年には40試合に登板し5勝をあげ、プロ初完封勝利も記録した。8月1日の福岡ダイエーホークス戦ではリリーフ登板し、プロ野球1試合ワースト記録の29失点目を記録した。
  • 2004年は投球回数134・2/3で自身初の規定投球回数到達。しかし6勝11敗と大きく負け越し、防御率も5.61と振るわず、6点台だった斉藤和巳に次ぐ悪さだった。4月18日の大阪近鉄バファローズ戦(大阪ドーム)で先発を務めたが、試合前のスタメン発表で誤って「ほんごう」とコールされた。
  • 2005年は故障のため12試合の登板にとどまったが、防御率は1.40の好成績を収め、プロ初セーブも記録した。
  • 2006年は先発・リリーフで25試合に登板、3勝2敗・防御率3.69の成績をあげる。7月10日のロッテ戦で、ベニー・アグバヤニに死球をぶつけてあわや乱闘寸前までになったものの、その後ベニーが一塁ベンチの裏側まで来て、謝罪し握手を交わすというエピソードがあり、本柳は「ベニーはめちゃくちゃイイ選手です」と語っている。
  • 2007年はリリーフに専念。開幕から勝ちパターンの中継ぎとして定着し、49試合に登板して防御率3.21と安定した成績を残した。

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最終更新: 2008-09-05 (金) 21:27:24 (JST) (3421d) hatanaka
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