川口オートレース場 anchor.png Edit

  • 川口オートレース場 (かわぐちオートレースじょう) は、全国に6場あるオートレース場の1つで、埼玉県川口市青木にある。
  • 土地建物は川口市が所有管理している。敷地の有効活用でバンク内には交通児童公園が設置されており、レース非開催時に地元地域の小学校、幼稚園の交通指導に利用されている。
  • 売り上げ、入場者数共に全オートレース場の中で1位を誇り「オートのメッカ」と言われている。元SMAPの森且行選手、MotoGP125ccクラスの元世界チャンピオン青木治親選手らが活躍している。
  • 実況はBACHプラザでもおなじみの堂前英男が担当しているが、かつては廣瀬善樹、蘇武直人、山形美房も実況を担当していた。
  • アシスタントは甲斐佑里、かつては田中洋衣、別府彩、長原玲子もアシスタントを務めていた。
  • 毎年8月上旬には川口市主催の夏祭り・たたら祭りのメイン会場として使用され、夜には花火が打ち上げられる。花火の直下で見ることになるため、たいへん迫力がある。また、このたたら祭り内ではオートレース選手が多くイベントを行う。原付による模擬オートレース(2006年の原付レースでは青木治親だけ1000ccのバイクに乗っていた)、選手によるゲーム大会、チャリティーオークション、模擬ナイター競走などは、オートレースファンのみならず、一般の来場者にも評判は高い。
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歴史 anchor.png Edit

  • 1950年(昭和25年)12月15日 : 社団法人埼玉県小型自動車競走会設立
  • 1952年(昭和27年)2月1日 : 川口オートレース場開設(ダート走路800M/周)
  • 1955年(昭和30年)1月15日 : 川口市営オートレースの初開催
  • 1965年(昭和40年)3月23日 : 第1回日本選手権オートレース開催 (優勝 広瀬登喜夫)
  • 1967年(昭和42年)7月16日 : ダート走路さよならレース開催
  • 1967年(昭和42年)10月29日 : 新川口オートレース場開場 (走路舗装化)
  • 1973年(昭和48年)5月30日 : 四輪車レースの廃止
  • 1976年(昭和51年)3月31日 : 開設24周年記念グランプリレース開催 (第1回)
  • 1977年(昭和52年)7月26日 : 第1回キューポラ杯争奪戦開催
  • 1983年(昭和58年)12月 : トータリゼータシステムの導入(機械式車券発売)
  • 1987年(昭和62年)3月31日 : 第1回スーパースター王座決定戦開催 (優勝 桝崎正)
  • 1989年(平成元年)4月1日 : 発送合図システム装置導入
  • 1991年(平成3年)9月 : 電話投票開始
  • 1993年(平成5年)1月1日 : アストロビジョン (大型映像機) 導入
  • 1998年(平成10年)4月11日 : 8車8枠制導入
  • 2000年(平成12年)8月13日 : 全レース連勝単式発売
  • 2003年(平成15年)4月27日 : 3連単・3連複・ワイドの発売開始
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情報 anchor.png Edit

  • 競走路1周 : 500m (幅員:30m)
  • 収容人数 : 44,000人
  • 無料駐車場収容台数 : 1,180台
  • 年間平均入場者数 : 12,067人(2003年)

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最終更新: 2008-09-12 (金) 19:46:55 (JST) (3322d) hatanaka
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